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【無料テンプレート公開】Twitterプレゼント企画のやり方

マーケドリブン編集部

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マーケティングの基礎から実践までを解説します。 得意領域はYouTubeマーケティング。 登録者数45万人超のチャンネル運用担当、 元民放キー局、TV制作会社などのメンバーが所属。

Twitterでトレンドになりつつある「プレゼント企画」は毎日のようにTLを賑わせています。
企業アカウントによっては、プレゼント企画を通してフォロワー数を獲得し、新規顧客を獲得している企業アカウントが多くあります。

プレゼント企画を実施したいものの、どのように実行すれば良いか分からない方のために、Twitterプレゼント企画のやり方を紹介します。
担当者の方必読の内容となっておりますので、ぜひお読みください。

Twitterプレゼント企画のメリット

Twitterプレゼント企画は、Twitterを運用するためにさまざまなメリットがあります。
どのようなメリットがあるのか、簡単に解説をしていきましょう。

プレゼント企画でフォロワーが伸びる

Twitterでのプレゼント企画の多くは、フォロワーを対象とした企画ばかりです。
今までアカウントをフォローしていないユーザーの中でも、プレゼント企画を通してフォロワーになり、その後継続的にアカウントをフォローしてもらえる可能性があります。

Twitterで有益な投稿をしても、ユーザーが増えずに伸び悩んでいる企業担当者さんは、積極的に取り入れると、飛躍的にフォロワーが伸びると認識しておきましょう。

魅力的なプレゼント企画を実施すれば、1回の企画で1000人以上のフォロワーの獲得も夢ではありません。

プレゼント企画でフォロワーさんと仲良くなれる

プレゼント企画を実施すると、熱心なフォロワーとの距離感が一気に縮まります。
プレゼントの応募内容によっては、リプライやDMなどが頻繁に行われ、結果的に双方向によるコミュニケーションが成立します。
双方向のコミュニケーションは、フォロワーさんとの距離も縮まり、結果的に通常のツイートも好意的に捉えてもらえるでしょう。

別のSNSへアクセスして頂くきっかけになる

Twitterのプレゼント企画をうまく活用すれば、Twitter以外のSNSアカウントへアクセスするきっかけを掴むことが期待できます。
例えば、プレゼント企画でYouTubeアカウントのチャンネル登録を誘導する企画を考えてみましょう。
ツイートにURLを貼り付けるだけで、ユーザーが動画を視聴してもらえる可能性があります。

プレゼント企画のツイートだけでなく、プレゼント企画をきっかけでアカウント知ったユーザーの中には、ファンになる方もいます。
ファンの中には別のSNSアカウントを保有しているケースもあるため、他のSNSも合わせてフォローしてもらえる可能性があると言えるでしょう。


(引用:fashion press)

Twitterプレゼント企画の注意点

Twitterプレゼント企画は、ファンが増えるメリットがある一方で、気をつけなければトラブルになってしまうこともあります。
トラブルを回避するために、プレゼント企画をおこなう際は、以下のポイントにも注意をして実施をするように心がけましょう。

当選者のアカウントをツイッター上で報告

プレゼント企画が本当に実施されているのかどうかを判明させるために、当選者アカウントをツイッター上で報告するようにしましょう。
プレゼント企画の募集条件に、「当選者のアカウントをツイッター上で報告」と明記しておけば、参加者は同意した上で応募していることになります。

鍵アカウントは無効にする

Twitterアカウントの中には、こちらがフォロー申請しないとツイートを閲覧できない鍵アカウントが存在します。
鍵アカウントの方が当選すると、フォロー申請をはじめとした無駄な工程が増えてしままう恐れもあります。

鍵アカウントを除外して、DMのやりとりができるアカウントに絞ってやりとりをおこなうようにしましょう。

発送先は日本国内のみにする

Twitterでは海外からのユーザーもアクセスできるため、海外に在住の方がプレゼント企画に応募するケースも珍しくありません。

海外のアカウントを当選させてしまうと、プレゼントを発送するために海外に荷物を届ける準備をしなければなりません。
商品によっては、発送に手間取る可能性も考えられるため、プレゼント発送がスムーズにおこなわれないこともあります。

トラブルを極力回避するために、発送先を日本国内に絞り対象者を分かりやすくする方法が有効と言えるでしょう。

引用RTはシステム的に抽選の対象外

RTの中でも自分のツイートを入れる引用RTは抽選するツールによっては除外される可能性があります。
プレゼント企画を実施する際は、単純なRTに絞り、引用RTは選ばれないことを明言しておきましょう。

Twitterプレゼント企画の応募条件

Twitterプレゼント企画を、円滑に行うためには、応募条件を明記しておくことが効果的です。
どのような応募条件がふさわしいか、以下の内容を参考にしてください。

Twitterプレゼント企画はRT

プレゼント抽選をおこないやすいようにするため、RTを必須にします。
RTには、「抽選の簡略化」「プレゼント企画の拡散」2つの役割があります。

プレゼントを応募したユーザーの中から一人を選ぶ必要があります。
人力でアカウントを選ぶことが可能ですが、最初にRTをした人が当選しない恐れがあります。
RTをしたユーザーを公平に選ぶために、無作為にアカウントを抽出するツールを活用すれば、偏った当選者の選定を防ぎましょう。
RTは不特定多数のユーザーに情報を発信できるため、多くのユーザーに認知してもらえる可能性があります。
プレゼント企画をおこなう際は、RTは必要最低限の応募条件としておきましょう。

Twitterプレゼント企画はDM

RTのみの応募条件にすると、ボタン1つで誰でも簡単に参加が可能なので、イタズラ目的で参加をするアカウントも登場します。
イタズラを防止するために、RTとDMをしたユーザーと限定すれば、当選者を選ぶ際に、本当にプレゼントが欲しいユーザーを選ぶことが可能です。

イタズラ目的のアカウントが当選してもDMの内容が無ければ応募条件を満たしていないことになり再抽選が可能です。
DMの内容を吟味すると、好感を持てるメッセージを送ったユーザーが有利となる恐れがあります。
あくまでイタズラ防止などと線引きをすることも忘れないでおきましょう。

Twitterプレゼント企画やり方

具体的にプレゼント企画をおこなう際に、どのようなことに気をつければ良いのか、応募期間、抽選方法、テンプレート文章などを紹介していきましょう。

プレゼント企画の募集期間

応募期間は1週間程度に設定しておくことが理想的です。
あまり短い期間だとユーザーが集まらない可能性があります。
一方で1か月や1年など長期間にわたる募集期間に設定をすると、ユーザーがRTをなかなかしてもらえない可能性があります。

プレゼント企画によって異なりますが1週間目処に設定して、プレゼント企画をおこなうようにしましょう。

プレゼント企画の抽選方法

抽選を行う際は、ランダムでツイートを選び当選者を選定する専用ツールを活しましょう。
ツールによって特徴が異なるので、目的にあったツールを選択しましょう。。

Tweet Draw

海外の抽出ツールですが、応募期間など設定せず該当のツイートのみを抽出する便利なツールです。
3000RTまでは問題なくランダムに選び、無料で活用できます。

キャンつく

初心者の方でも直感的に分かりやすいツールがキャンつくです。
抽選ツールを初めて使ったことがない方も簡単に抽選をおこなうことが可能です。
企業で検討しているのであれば、有料の抽選ツールを活用するようにしましょう。

テンプレート文章

実際にプレゼント企画を行う際は、テンプレートとなる文章があると、継続的に実施しやすくなります。
テンプレート文章のおすすめは以下のものです。

祝!××記念! ○○をプレゼントします!

景品:
応募条件  アカウントフォローとこのツイートをRT
○○についてDMで送る
応募期間  ○月×日△時〜○月×日△時
抽選方法  ○○を使って確認
当選連絡  DMにて追ってご連絡をします。DMが受け取れるようにしてください。

上記で紹介したテンプレート文章を参考に、ツイート内容を検討しましょう。

Twitterプレゼント企画のインプを増やすには

プレゼント企画を実施しても、ユーザーのインプレッションが増えなければ、RTをするユーザーが増えません。
インプレッションを上げるためにいくつかの対策をしておくと、改善される可能性があります。
プレゼント企画を実施したものの、RTが増えなかった企画は、以下の内容をおこなっていたのか、確認をしてください。

Twitter広告でブーストさせる

インプレッションを純粋に上げる方法として、広告でブーストさせる方法があります。
広告でインプレッション数を上げれば必然的にユーザーの目に留まる可能性があります。

トレンドにあわせてプレゼント企画を行う

トレンドに合わせた企画をおこなうと、RTもされやすく拡散されやすい可能性があります。
ユーザーが何を求めているのかを調査しながら、RT企画を検討しましょう。
トレンドに合わせたプレゼント企画ができない場合は、文章に、トレンドと関連するキーワードを取り入れユーザーの目に留まる工夫を検討してください。

Twitterプレゼント企画に合わせたハッシュダグ

プレゼント企画に合わせたハッシュタグを設定する方法も有効です。
ハッシュタグでトレンドのものがあれば、ツイートに取り入れることで、インプレッションを増やすことが可能です。
独自のハッシュタグを設定しておくと、プレゼント企画がどの程度需要があったのか、応募期間を過ぎた後に検証が可能になります。
プレゼント企画を実施する際には、ハッシュタグを設定するようにしましょう。

Twitterのプレゼント企画のやり方まとめ

・Twitterプレゼント企画はフォロワー数を上げるチャンス
・応募する際はRTとDMを必須にする
・インプレッション数を上げる工夫が必要

双方向のやりとりができるTwitterは、プレゼント企画でのユーザー獲得が有効的です。
企業のファンを増やしたいという方は、プレゼント企画を定期的に実施し、フォロワー数の増加を目指しましょう。

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