Twitter インスタントウィン

知っておくべきインスタントウィン無料・有料ツール5選

マーケドリブン編集部

SNSマーケティングの基礎から実践までを解説します。 得意領域はYouTubeマーケティング。 登録者数累計100万人超のチャンネル運用担当、 元民放キー局、TV制作会社などのメンバーが所属。

インスタントウィンを利用すれば自社商品・サービスの認知度向上や購買促進などの効果を期待できます。

しかし、インスタントウィンツールは導入するだけでも5万円以上のコストが発生するため、以下のようにお悩みのマーケティング担当者の方は多いのではないでしょうか。

「インスタントウィンは気になるけど、費用が高い」
「無料のインスタントウィンツールはないの?」

そこで本記事では無料のインスタントウィンツールについて解説します。
記事の後半ではおすすめの有料のインスタントウィンツールも紹介するので、ぜひそちらもご覧ください。

本記事を最後まで読めば、無料のインスタントウィンツールについて分かり、自社に合ったインスタントウィンツールが見つかります。

 

インスタントウィンの3つの特徴

 

「インスタントウィン」はフォロワーを獲得するために、主にTwitterで行うキャンペーン施策のことです。
インスタントウィンには以下の3つの特徴があります。

インスタントウィンの特徴

  • 簡単に参加できる
  • その場ですぐに結果が分かる
  • 期間中は何度も挑戦できる

それぞれ詳しく解説します。

 

簡単に参加可能

 

ユーザーが簡単にキャンペーンに参加できる点がインスタントウィンの特徴の1つです。

インスタントウィンはTwitter上で「リツイート&フォロー」や「ハッシュタグ投稿&フォロー」をするだけで抽選に参加できます。

また、抽選に参加するためにユーザーが個人情報を入力する必要はありません。
他サイトに遷移することもなく、Twitter内で全て完結するのもポイントです。

 

その場で結果がわかる

抽選結果がすぐに分かる点もインスタントウィンの特徴です。

インスタントウィンではユーザーがキャンペーンに参加すると、すぐに抽選が行われます。
あらかじめ当選確率を設定しておき、リプライ・DMにて自動で抽選結果が送られる仕組みです。

ユーザーはすぐに抽選結果を確認できるので、参加モチベーションが上がりやすい点はインスタントウィンのメリットです。

 

期間中何度も挑戦できる

インスタントウィンは通常のキャンペーンとは違い、期間中であればユーザーは何度も抽選に挑戦できます。

インスタントウィンでは基本的に毎日キャンペーンツイートを投稿するので、投稿をリツイートする度に抽選に参加できます。

また、ハッシュタグ投稿がキャンペーンの参加条件である場合、1日1回を上限としているケースが多いです。

ユーザーが抽選に何度も挑戦できる点はインスタントウィンならではの特徴といえます。

 

インスタントウィンを無料で行うには

 

インスタントウィンは即時抽選・即時自動返信の機能が必要なので、専用ツールの導入が欠かせません。
インスタントウィンの専用ツールは基本的に有料で、専用ツールを利用するだけでも5~50万円のコストがかかります。

しかし、インスタントウィンの専用ツールの中には無料で利用できるものもあります。

インスタントウィンをお試しで使ってみたい場合やコストを抑えたい場合は無料のインスタントウィン専用ツールを利用するのがおすすめです。

 

無料インスタントウィンツール2選

 

現在リリースされているインスタントウィンツールの中で無料で利用できるのは以下の2つです。

無料のインスタントウィンツール

  • PARKLoT
  • SocialDog

それぞれのサービス概要・実績・おすすめポイントを紹介するのでぜひご覧ください。

 

PARKLoT

PARKLoTは無料ですぐに利用できるインスタントウィンキャンペーン自動化ツールです。
2020年1月にデビューしたシリコンストローブランドである「SUTENAI」の公式アカウントのフォロワー数を約2週間で40人から2,960人まで伸ばした実績があります。

おすすめポイント

  • 無料とは思えないほど機能が充実
  • Twitter広告費は不要
  • Twitterアカウント・キャンペーン名・景品などが揃っていれば10分でキャンペーンを開始できる
編集部
PARKLoTは無料とは思えないほど機能が充実しており、インスタントウィンに必要な基本的な機能を装備しています。
とにかくコストを抑えたい方や機能が充実した無料ツールを探している方におすすめです。

 

 

 

SocialDog

SocialDogは株式会社AutoScaleが提供するインスタントウィンツールです。
無料で利用できる「Lite」から企業が本格的に利用するための「Business」まで、4つのプランが用意されています。

50万以上のアカウントで活用されており、「ONKYO」や「エキサイトモバイル」、「dip」などの導入実績もあります。

おすすめポイント

  • 目的に合わせて選べる4つのプラン
  • 有料プランも14日間無料お試しができる
  • 実績が豊富なので初めてのインスタントウィンでも安心
編集部
SocialDogは無料プランと3つの有料プランが用意されているので、「とりあえず最初は簡単にスタートしたい」と考えている方におすすめです。
「もっと本格的にインスタントウィンを活用したい」と思ったときもWebで簡単に切り替えられます。

 

 

 

無料インスタントウィンツールのデメリット

 

無料で利用できるインスタントウィンツールはコストを抑えることができますが、以下のようなデメリットもあります。

無料のインスタントウィンツールのデメリット

  • サービスが限られる
  • 手間がかかる
  • 技術が必要

ここからは1つずつ解説します。
無料のインスタントウィンツールを利用する前にデメリットも把握しておきましょう。

 

サービスが限られる

 

無料のインスタントウィンツールはサービスが限られるのがデメリットです。

インスタントウィンツールの中には無料プランと有料プランを展開しているものもあります。
無料プランと有料プランを比較すると、無料プランは利用できるサービスや機能の数が圧倒的に少ないです。

インスタントウィンを本格的に活用したいと思っても無料のインスタントウィンツールだけでは難しいでしょう。

 

手間がかかる

 

無料のインスタントウィンツールは手間がかかるのがデメリットです。

無料のインスタントウィンツールは搭載機能・サービスが限られているため、カバーされていない作業は自社で行わなければなりません。

有料のインスタントウィンツールでは当選者への賞品発送の手続きを行ってくれるケースもありますが、無料のインスタントウィンツールでは自社で行う必要があります。

インスタントウィンの運用の手間をできる限りカットしたい場合、無料のインスタントウィンツールは向きません。

 

技術が必要

 

無料のインスタントウィンツールの場合、運用ノウハウが必要です。

有料のインスタントウィンツールなら、プランの中に運用サポートが含まれていることもあります。
インスタントウィンの運用代行会社に相談しながらインスタントウィンツールを利用できるため、初めて使う企業でも安心です。

しかし、無料のインスタントウィンツールには運用サポートは含まれません。
キャンペーンの企画を考えたりフォロワーの管理をしたりする必要があり、インスタントウィンの運用スキルが求められます。

 

インスタントウィンは有料がオススメ

 

インスタントウィンは無料ツールもありますが、有料ツールには以下のメリットがあります。

有料のインスタントウィンツールがおすすめな理由

  • 多くのサービスが受けられる
  • 時間を有効に使える
  • ノウハウが必要ない

上記のようなメリットがあると考えると、本格的にインスタントウィンを利用したい場合は有料ツールがおすすめです。

それぞれ解説します。

 

多くのサービスが受けられる

 

有料のインスタントウィンツールでは無料のインスタントウィンよりも利用できる機能・サービスが充実しています。

例えば、有料のインスタントウィンツールでは以下のようなサービス・機能を利用できます。

有料のインスタントウィンツールのサービス

  • 下書き保存(制限なし)
  • 分析機能
  • CSVダウンロード
  • 複数ユーザーでのアカウント管理
  • 当せん文言・リプライ画像の編集

無料のインスタントウィンツールはコストがかからない分、使用できる機能も限定されます。
より多くの機能を使いこなして、Twitterでのキャンペーン施策を本格的に動かしたいと考える方は有料のインスタントウィンツールを利用するのがおすすめです。

 

時間を有効に使える

 

有料のインスタントウィンツールなら、より有効的に時間を使えます。

例えば、有料のインスタントウィンツールは制限なしで予約投稿できることが多いです。
隙間時間を使ってあらかじめ投稿を設定しておけば、投稿時間に合わせて投稿する必要がありません。

また、有料のインスタントウィンツールは複数のユーザーで利用できるため、作業を分担しながら運用できるのもメリットです。

有料のインスタントウィンは無料のものよりも機能が充実しているので、その分時間を効率よく使えます。

 

ノウハウが必要ない

 

インスタントウィン代行会社がキャンペーンの企画から商品の発送までまるごと対応してくれるのもメリットです。
そのため、インスタントウィンのノウハウを保有していない場合や初めてインスタントウィンツールを導入する場合でも、安心して始められます。

SNSマーケティングの知見やインスタントウィンのノウハウがなく、運用に自信がないという場合は有料のインスタントウィンツールでサポート体制が整ったものを選ぶのがおすすめです。

 

有料インスタントウィンツール3選

有料のインスタントウィンを企業ごとに3つチェックしていきます。

giff letter Twitterインスタントウィン

giff letter Twitterインスタントウィンの費用

要問合わせ

giff letter (ギフレター) Twitterインスタントウィンは、株式会社pamxyが展開している Twitterインスタントウィンツールです。
自社SNS累計100万人フォロワーのSNSマーケのプロチームが一気通貫で行うため、SNSの知識がない企業も安心して依頼することができます。


おすすめポイント

  • SNS累計100万人フォロワーの実績がある
  • 一気通貫で行うので、工数を削減できる
  • フィルタリング機能が充実しており、的確にターゲット層へのアプローチが可能

giff letter Twitterインスタントウィンは機能面の充実だけでなく、SNSのノウハウが豊富にあるのが大きな特徴です。
料金・プラン等の詳細が気になる方は問い合わせてみてください。

giff letterの詳細はコチラ

giftee

出展:giftee

gifteeの費用

要問合せ

gifteeではツールを用いて抽選を行うだけでなく、当選後のデジタルギフトの付与まで一気通貫で行うため自社負担ゼロでインスタントウィンを行えます。

専用の管理画面では応募者の情報を一括管理できるため、リストマーケティングにも活用できるかもしれません。

費用は明記されていませんが、業界最安値ということなので、詳細が気になる方はぜひ問い合わせてみてください。

 

 

きゃんつくの費用相場

きゃんつくの費用

  • 通常版:40万円~
  • ライト版:30万円~
  • デザイン:30万円~
  • 事務局業務:9万円~

きゃんつくのTwitterインスタントウィンは、コントロールパネルから直感的に操作できるため、誰でも簡単に運用できるのが特徴です。

また、ツイートに掲載する画像やキャンペーンページの制作も任せられるため初心者でも安心して依頼できます。

インスタントウィンを効果的に行いたい方はきゃんつくに依頼してみると良いかもしれません。

 

まとめ

 

本記事では無料で利用できるインスタントウィンツールをメインに紹介しました。
ここで本記事のポイントをあらためて振り返ってみましょう。

  • 無料ツールは「PARKLoT」と「SocialDog」がおすすめ
  • 無料ツールはサービスが限られる・手間がかかる・技術が必要
  • 本格的にインスタントウィンを始めるなら有料ツールがおすすめ
  • 有料ツールならサービスが充実・時間を有効活用できる・スキル不要

お試しで利用するなら無料のインスタントウィンツールはおすすめです。

しかし、今後本格的にインスタントウィンを活用してSNSマーケティングを行いたいと考えている場合、有料のインスタントウィンツールを選ぶべきでしょう。

目的・状況に合わせて自社に適したインスタントウィンツールを見つけてください。


また株式会社pamxyではTwittter上のキャンペーンによるフォロワーの獲得と共に自動化による運用負荷の削減を同時に実現するキャンペーン総合管理ツールであるgiff letterを展開しております。

「店舗来店数を増やしたい」、「アプリDL数を増やしたい」、「サイト会員数を増やしたい」、「新商品をPRしたい」といった様々な場面におけるニーズにお応えします。

まずは無料相談でサービスの詳細、メリット、活用事例、成功事例、ご利用プランについてお伝えします。

ぜひお気軽にご相談ください。

下記フォームよりお申し込みください。

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