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【超重要】YouTubeのSEOがたった5つのポイントでわかる

マーケドリブン編集部

マーケティングの基礎から実践までを解説します。 得意領域はYouTubeマーケティング。 登録者数累計100万人超のチャンネル運用担当、 元民放キー局、TV制作会社などのメンバーが所属。

動画マーケティングの中で、YouTubeにおけるSEO対策は特に重要です。

そうは、「どのようにSEO対策をすれば良いのか分からない」という方もいるのではないでしょうか。

本記事ではYouTubeにおけるSEO対策が簡単にわかる5つのポイントをご紹介します。
この記事を最後まで読めば、SEO対策で他のYouTuberに差をつけることができます。

YouTubeのSEO対策で重要な5つの要素

YouTubeのSEO対策には重要なポイントが5つあります。

下記よりそれぞれの特徴を見ていきましょう。

狙いたいキーワードをしっかりと選定する

YouTubeで上位動画を狙うためには、YouTube内で検索されるキーワードを積極的に取り入れましょう。

YouTubeのアルゴリズムは、特に「タイトル」、「説明文」、「タグ」の3つのデータを認識し、検索結果やおすすめの関連動画の表示へ影響を与えています。

狙いたいキーワードを選定すれば、YouTubeでの上位検索にヒットする可能性があるので、キーワードを選定しながら動画制作を進めましょう。

「クルマ」というキーワードで動画を作る場合を考えてください。
タイトルに「2021年おすすめのクルマ紹介」だけ入れるだけでは十分に条件を達しているとは言えません。

概要欄に「チャンネルおすすめのクルマを紹介します」といったコメント、コメント欄に「みなさんの好きなクルマを教えてください」とできる限り「クルマ」というワードを入れましょう。
理想的な状態は、タイトル、概要欄だけに狙っているキーワードだけでなく、視聴者のコメントにも狙っているキーワードがコメントされると理想的です。

文字情報が読み取れる箇所に、狙っている「キーワード」を取り入れSEO対策をおこないましょう。

タイトルや説明文にキーワードを入れる

SEO対策で大切なタイトルや説明文にキーワードを入れる方法も、正しいやり方があります。

動画投稿の際、タイトルや説明文をどうすれば良いか分からない時は、以下のポイントに注意をして反映させるようにしましょう。

SEO対策はタイトルにキーワードを含める

タイトルを作る時に大切なことは、キーワードを取り入れながら50字以内でまとめましょう。

意識すべきことは、タイトルの左側に狙っているキーワードを含めることです。
左側にする理由は、左側に来ているキーワードは関連度が高いと認定されます。
タイトルを作る時は、キーワードが左に並ぶよう、左寄せでコメントをするようにしましょう。

「売れるクルマ」というキーワードを動画に取り入れたいと考えましょう。
興味を惹きつけるために、「売れるスポーツカー」や、「今年一番のおすすめクルマを紹介」とタイトルの魅力を考えるより、「売れるクルマ2021を徹底紹介」がSEO対策に最適と言われています。

大切なことは、視聴者の目線でキーワードを考え、タイトルを考案することです。
50文字以内を想定しながら、動画タイトルのキーワードが完全一致するように意識しながら検討しましょう。

説明文にキーワードを入れる

動画タイトルに次に大切な項目は、説明文です。
概要欄を作成する際は、冒頭1行目に設定したキーワードを入れてSEO対策をしましょう。

YouTubeのアルゴリズムは、英語がベースとなり、日本語圏の動画分析では、さまざまな文字情報に頼っている状態です。
概要欄の情報もアルゴリズムにとっては重要な要素となり、1行目でどのようなキーワードが設定されているのか、キーワード対策が必要になります。

競合チャンネルがどのようなキーワードを含めているのかを確認し、一番左側にキーワードが設定できるよう工夫をしてください。

「初心者 おすすめ クルマ」というキーワードで競合をチェックすると想定しましょう。

競合チャンネルの動画概要欄の1行目が、「免許取り立てでどのクルマを購入しようか…」と説明が始まっていればSEO対策をしていないことになります。

こちらのチャンネルが「初心者におすすめのクルマはどの車種…」というように、冒頭から左側にキーワードが並べられると上位表示される可能性が高くなります。

概要欄を作成する際は、1行目からキーワーを積極的に反映するように心がけてください。

SEO対策は動画のタグを挿入する

動画タグを挿入する際は、闇雲にキーワードを入力するのではなく、競合のチャンネルがどのようなタグを使用しているのか調べるようにしてください。
Google Chromeでの検索方法を基本に紹介していきましょう。

  • ChromeでYouTube画面を開き、ページ空白部分で右クリック
  • ページのソース表示をクリック
  • その後、Control+F ( MacユーザーはCommand+F)でkeywordsと入力
  • 右端に表示されるものがメタタグとなる。

以上の手順で、競合チャンネルのメタタグを知れます。
競合相手がどのようなタグを埋め込んでいるのか、気になる方はタタグを参考にしながら、一致するタグを挿入していくようにしましょう。

タグを挿入する際は、フレーズが一致するキーワードタグを2〜4個入れ、その他にはユニークなタグを入れるようにしましょう。

例えば、「売れるクルマ」「おすすめのクルマ」と入れつつ、ユニークタグとして、「自動車」「クルマ」「スポーツカー」「トヨタ」「日産」など、動画とかけ離れていないおすすめの関連キーワードを入れて反映するようにしてください。

ユーザーのニーズに合わせた動画にする

YouTubeのSEO対策をしても、完璧な対策ができているとは言えません。
重要なポイントは、視聴者を長時間YouTube内に滞在させられるかどうかです。
良い動画を投稿すれば、「おすすめ動画」に紹介される可能性が高くなります。

良い動画として認定されるためにも、ユーザーからのアクションが必要です。
YouTubeで特に重要とされているものは、「評価」「コメント」「共有」の3つのアクションです。
視聴者のニーズに合わせた動画を作るために、心がけるべきことは何かを紹介しましょう。

YouTubeで高評価をユーザーに自然に促す

YouTubeにはグッドボタンとバットボタンを押す機能が存在しています。
高評価の高い動画は、必然的に多くのユーザーに拡散され、YouTube内での評価が高まります。
チャンネルの最後に「高評価ボタン」を押すよう呼びかけることを意識し、チャンネルの評価を上げましょう。

YouTubeのコメント数を増やす

チャンネル登録者が増加すれば、コメントの投稿回数も増えていきます。
動画の中では、登録者がコメントを書き込むような流れを作りましょう。
コメント欄に、運営者がお題を与えてコメントをしてもらう方法も有効です。
チャンネルに登録したユーザーを囲い込み、コメントが多くなるように心がけましょう。

YouTubeは共有数を増やす

YouTube動画、Twitter、Facebook、アメブロなど、さまざまな媒体にシェアされる動画はおすすめにも掲載されやすいです。
SNSでの拡散を増やすため、動画内で視聴者に拡散を促すコメントを入れて、積極的なシェアを狙うようにしてください。

視聴者維持率が高い動画に寄せる

再生回数も大切ですが、最近では視聴維持率の高さもYouTubeのSEO対策では重要な要素です。
サムネイルやタイトルを完璧な作りにしても、視聴維持率が低ければおすすめ動画として紹介されない可能性があります。
投稿している動画の中に、視聴維持率が40パーセント以上超えている動画があれば、動画の構成を寄せて作りましょう。

YouTubeのサムネイルのクリック率を上げる

サムネイルのクリック率を上げることも、SEO対策では大切です。
サムネイルのクリック率を上げる際に気をつけるポイントは、キーワードでのクリック率です。
キーワードで検索したユーザーがどの程度クリックしたか、クリック率を確認しましょう。

詳しいサムネイルの作り方や設定の方法は、当サイトでも紹介しています。
こちらの内容を参考にサムネイルを作成してください。

視聴回数が劇的に変わる!YouTubeサムネイル作成の3つのルール

YouTubeチャンネル設定をしっかりとする

YouTubeのチャンネルでは、「新規訪問者向け」と「登録者向け」に設定の変更が可能です。新規で訪問する視聴者に対しては、動画内で最も評価の高い動画を掲載し、チャンネル評価をあげましょう。
評価の高い動画、再生回数の多い動画がなければ、視聴者に登録を促す動画や紹介動画を掲載する方法もおすすめです。
新規で訪れた方が、チャンネルに興味を持ってもらえるようなチャンネル動画作りを心かげる事が重要です。

まとめ

今回の記事のポイントは3つです。

・投稿時に検索されやすい「キーワード」を設定
・キーワードをタイトル・説明文・概要欄に反映
・ユーザーが高評価・拡散・コメントをするようなチャンネル運用を心がける

YouTube動画の内容を視聴者が満足になるよう設定することも大切ですが、YouTubeのSEO対策も必用不可欠です。
動画の内容の質が良く、SEO対策がきちんとされている動画が、今後YouTubeで注目される動画だと言えるでしょう。
今回紹介したポイントを意識しながら動画作成を検討してください。

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