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TikTokで簡単にバズる6つの裏技を徹底解説!

マーケドリブン編集部

SNSマーケティングの基礎から実践までを解説します。 得意領域はYouTubeマーケティング。 登録者数累計100万人超のチャンネル運用担当、 元民放キー局、TV制作会社などのメンバーが所属。

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TikTokマーケティング活用を考えている方や既に活用してうまくいかなかった方は「バズ」を意識する必要があります。

そんな中で、10代や20代の若い世代を中心に流行っているTikTokも集客に役立つSNSとして今注目されています。

メインユーザーは若年層ではありますが、平均年齢層は上昇しつつあります。

今後ユーザー年齢層の幅が広がるTikTokでは、30代や40代もターゲット層にすることが可能です。

本記事では、これからTikTokを使ったマーケティングを検討されている方や既に活用したが上手くいかなかったという方のために、TikTokでバズる方法をおすすめに乗る条件と共に詳しくご紹介します。

TikTokの特徴

TikTokとは、15秒〜3分ショートムービーを音楽にのせて共有するプラットフォームです。

Twitter、Instagram、Facebookと比べ、年齢層が10代や20代前半の利用が多い事が特徴になっています。

また投稿での特徴として挙げられる事は、過去にバズった動画でも再びおすすめに乗る可能性のあるループ型であることです。

リアルタイム性を重要視するTwitterでは、いいねやリツイートを獲得しても、時間が経過すると、おすすめ表示されなくなってしまいます。

Instagramは検索上位の投稿を生み出しても、段々と新たなヒットした投稿によって、検索上位から下がってしまいます。

一方、TikTokでは一度投稿が話題になりおすすめに乗る事でバズれば、再度おすすめに乗りもう一度バズる事が出来ます。これがループ型TikTokの特徴です。

TikTokのおすすめに乗るための条件

投稿が話題になるには、おすすめに乗る事が第一になります。

TikTokのおすすめに乗る動画のアルゴリズムをご紹介します。

TikTokは、ユーザーがどのような種類の動画を見たいかを特定するために、いくつかのシグナルを利用していますが、中には他のシグナルよりも比重が大きいものもあります。強いシグナルとしては、動画を最後まで見たかどうか、共有したかどうか、アップロードしたクリエイターをその後フォローしたかどうかなどが挙げられます。弱いシグナルとしては、デバイスの種類、言語の好み、動画を投稿した人と同じ国にいるかどうかなどがあります。さらにTikTokは、ユーザーが「興味なし」をタップしたかどうか、特定のクリエイターのコンテンツや特定の音を使ったコンテンツを非表示にしたかどうかなど、動画に対するネガティブなフィードバックも考慮しています。
参考:TikTokがついに「For You」アルゴリズムの仕組みを説明

まずは以下の6つの条件を押さえておきましょう。

・視聴維持率の高い動画
・何度も見たくなる動画
・いいねされる動画
・共有したくなる動画
・他の動画も見たくなる動画

より詳しくTikTokのアルゴリズムについて知りたいという方はこちらの記事もご覧ください。

TikTokアルゴリズム攻略完全版‼︎おすすめされる動画の仕組みとは‼︎

視聴維持率が高い動画

視聴維持率とは、ユーザーがどれだけ長く動画を再生したかで決まります。

具体的には、動画全体の時間に対して、平均どのくらいの時間見られているかの割合を指します。

30秒の動画が平均15秒再生されていると視聴維持率は50%ということです。

編集部
すぐにスキップされる動画はもちろん維持率は下がりますので、再生した時に続きが気になり長い時間見ていたくなるような動画作りが大切になります。

何度もみたくなる動画

真似したくなる料理の動画や動物の可愛い姿など、何度もみたくなる動画ほど視聴時間やいいねなどユーザーからのアクションも増えていきます。
何度も見たい動画の例は以下です。

・真似したくなる料理
・美男美女
・可愛い動物や赤ちゃん
・バラエティーの切り抜きなどの面白動画
・おすすめのコスメ
・ダイエット動画などのビフォー・アフター
・旅行動画やおすすめスポット
・ダンス
編集部
投稿する動画が繰り返し見たくなるような動画かどうか上記の例を参考に、内容をチェックしてみて下さい。

いいねされる動画

TikTokでは、いいねされることによっておすすめに乗りやすくなります。

また、TikTokにおいて「いいね」は様々な意味があります。

1つ目は単純に面白かった動画に対しての反応です。

2つ目は自分のアカウントのマイページにあるいいね欄で振り返るためです。

動画にいいねをすると後々マイページで何をいいねしたか振り返ることが出来ます。

3つ目は友人にお気に入り動画の共有をするためです。自分のいいね欄を公開することで友人にお気に入りの動画を共有出来ます。

編集部
面白い・あとで振り返りもう一度見たい・誰かに見せたいと思わせる動画である事を心掛けてみて下さい。

コメントしたくなる動画

いいねと同様にコメント数もおすすめ動画に乗る基準の1つになっています。

コメント欄を開きコメントを読んでいる時も、動画は再生され続けるので視聴時間が伸びます。

編集部
コメント閲覧時間=動画再生時間に繋がるので、コメントしたくなるような動画にする事が大事です。

共有したくなる動画

誰かにシェアしたい・人におすすめしたいと思うような動画は、シェアされた相手が動画を再生する事になるので、更に動画再生時間を伸ばす事が出来ます。

最近「TikTokの共有ボタン押して、LINEの3番目に出てきた人とクリスマスを一緒に過ごすって本当?」のような文章の投稿が流行っています。

理由としては主にその動画の共有ボタンを押してもらい動画を拡散してもらうためです。

あまりにも流行っていて、今は大体の人が「共有ボタンを押してもらいたいんだ」と分かってしまう事もあり好まれる方法ではなくなってきているかもしれません。

それほど動画の再生や拡散が大事な事なのだということが分かります。

編集部
気に入った動画があると誰かに見せたくなります。ためになる動画・面白い動画など人に共有したくなる動画は共有される確率が高まります。

他の動画も見たくなる動画

おすすめに流れてきた動画が面白いと、この人の他の動画も見たいと思いアカウントのページに飛ぶ事があります。

より多くの動画を視聴してもらう為には、「ジャンルのまとまった統一感のある動画が多い事」が大事です。

編集部
他の動画も見る事で、その人のおすすめ投稿にまた乗りやすくなります。

TikTokでバズるための裏技6選

TikTokでバズるための裏技を、コンテンツとアルゴリズムに分けて6つご紹介します。

コンテンツ編

流行りの曲を使う

TikTokは動画内容だけでなく、選曲もポイントになってきます。

TikTokの音源は、元々アプリに登録されている楽曲と登録のされていないオリジナル楽曲の2種類が存在します。

流行りの楽曲は上記のアプリに登録されている楽曲に多い傾向があります。

登録楽曲はTikTok内でしたら著作権も気にせず使用することができます。

動画のテンポと曲のテンポが合った投稿は人気が出やすいです。

編集部
どの楽曲が流行っているかを調べるには、おすすめ動画に使用頻度の高い楽曲があれば流行りの曲であると言えます。また、インターネットで「TikTok 流行りの曲」と検索して調べると出てきます。是非今よく使われている曲はどんな曲なのか、チェックしてみて下さい。

ギャップを意識する

TikTokはギャップ投稿が人気になる事が多いです。

例を挙げると、「#こう見えて私」というハッシュタグです。

このタグで検索をすると以下のようなギャップのある投稿が見られます。

・可愛らしい印象の女の子が実はエアーボクシング全国16位のボクシングトレーナーというギャップ
・スタイル抜群の女の子が昔はバリバリスポーツをするガッチリとした体型だったというギャップ
・タトゥーが背中全体に入った男性が看護師をしているギャップ
・ロングヘアからショートヘアへのビフォーアフター

ビフォーの写真数枚の後にアフターが出てきます。

編集部
このようなギャップ投稿は続きが気になる展開で視聴時間を伸ばす事ができるため、人気になればシェア率やコメントが格段に増えます。

人気にあるテーマで作る

人気のテーマでオリジナリティのある投稿をすることもポイントです。

有名なテーマの例は、女優・モデルの山本舞香さんがバラエティで発言した「#舞香ん家だから」というセリフです。

自分が言っているかのように、口パクをする動画を出す人が続出しTikTokでバズりました。

もう1つは「#写り込みチャレンジ」です。
世界中で大流行したエフェクトで、画面内でランダムで出現する小さい四角い枠の中に写り込むというものです。

突然四角い枠が出てくるため、顔を合わせるために変顔になることや、モデルのように決まったポーズで写るなど様々な構図で撮って遊ぶことができます。

友達と一緒に写り込みチャレンジをする人が多く、一緒に枠の中に写ろうとするため動きがあり、動画も楽しそうに見えます。

編集部
人気のテーマにハッシュタグがあると、他にどんな投稿があるのかハッシュタグから飛んで動画を見ることができます。このハッシュタグから動画を探す人も多いので、流行りに乗った投稿を意識してみてください。

初めの3秒で惹きつける

TikTokの投稿を見ている人は、投稿を見た数秒で見続けるかどうかを即時に判断しています。

動画が流れ始めて数秒で、「つまらない」と感じると次の動画に移ってしまいます。

先程の「ギャップを意識する」という項目でご説明したように、ビフォーアフターの動画は確実にオチが待っていますので続きが気になる動画だと言えるでしょう。

編集部
最初から最後まで動画を見てもらうには、まず、初めの3秒のインパクトを強くし、「続きを見たい」「オチが気になる」と思わせるような構成にすると良いでしょう。

アルゴリズム編

コメントをさせる

コメントをしてもらう事は重要です。

コメントが多く付いている動画は運営からも良質な動画であると判断してもらえます。

おすすめ投稿に乗るためにTikTokのアルゴリズムで判断している要素の1つは「コメントの数」です。

更にもう1つの要素でもある「動画再生時間」にも繋がります。

編集部
思わずツッコミを入れたくなるような動画や気になる事があり投稿者に質問をしたいと思わせる動画にはコメントが多く集まります。
ユーザーとのコミュニケーションのためにも積極的にコメント返しをしてみましょう。投稿主から返事があるかもしれないと思い、コメントをしてもらえる可能性が上がります。

適切なハッシュタグを使う

ハッシュタグの選び方も大切です。

多ければ多いほど良いという訳でありません。

ハッシュタグが多すぎると、画面に文章が重なるので動画の邪魔をしかねません。

大体4つ程を目安に付けると良いでしょう。

TikTokのユーザーはハッシュタグ検索で話題になっている動画を探して見る人が多くいます。

ハッシュタグ検索の上位になればタグからの流入も見込めるため、動画内容に合った適切なハッシュタグを使いましょう。

編集部
闇雲に文章をハッシュタグに変換するのではなく、「検索でヒットすること」を意識するとより適切なものが選ぶ事が出来るようになります。アプリ検索欄の「人気上昇中」にあるハッシュタグをチェックしてみると、どんな動画にどのようなタグが使われているのかを確認出来ます。

TikTokで実際にどのようなアカウントを作ればいいのか

アカウント設計で一番大事な事は、投稿の統一感です。

おすすめ投稿のタイムラインから興味を持った投稿アカウントに飛んだ際に、全く違う世界観の動画があると離脱してしまう事になりかねません。

編集部
ジャンルを絞るだけでなく、フィルター・テロップやフォント・背景などの投稿スタイルとコンセプトを統一してみてください。
そう言ったコンセプトや企画を考えるのは時間はかかりますが、ファンの多いアカウントになるには必要不可欠な事になってきます。

また、時間を割かなくてはならない点が多く手が回らないという方には、運用代行/コンサルもお勧めします。

「TikTok運用代行/コンサル」を利用する企業は年々増えており、TikTokの動画制作やアカウント運用など目的にあった部分をサポートしてもらう事ができます。

詳しくは「おすすめTikTokコンサル5社 選び方の3つの秘訣も紹介」の記事にまとめていますので興味のある方はぜひご覧ください。

おすすめTikTokコンサル5社 選び方の3つの秘訣も紹介

まとめ

本記事のポイントをまとめます。

・TikTokは、過去にバズった動画でも再びおすすめに乗る可能性がある
・おすすめに乗るためには、視聴維持率・コメント数・いいね数を意識する
・バズるためには、流行りの楽曲やテーマを使っているか・初めの3秒で惹きつけられるかが重要
・TikTokのアルゴリズムを意識した動画作りやハッシュタグの選定が必要
・統一感のあるアカウントを作りファンを増やす

TikTokのおすすめ動画のアルゴリズムは複数ありますが、ポイントさえ押さえて投稿し続ければバズる事は難しくないと思われます。

是非今回ご説明したポイントを参考にして頂けますと幸いです。

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