YouTube

YouTubeコンサルの費用相場を5分で解説【相場早見表あり】

マーケドリブン編集部

マーケドリブン編集部

マーケティングの基礎から実践までを解説します。 得意領域はYouTubeマーケティング。 登録者数45万人超のチャンネル運用担当、 元民放キー局、TV制作会社などのメンバーが所属。

「YouTubeコンサルってどれくらい費用がかかる?」
「YouTubeコンサルの相場はどれくらい?」

本記事を読まれているあなたは、こんな風にお悩みかもしれません。

本記事では、YouTubeコンサルにかかる費用をコンサルの形態ごとに6種類お伝えします。

この記事を読むことで、

  1. そもそも自社にはどのような形式のコンサルが必要なのか?
  2. そのコンサルティングにかかる具体的な費用は

と言った内容をまとめて知ることができます。
全ての解説には相場早見表もついていますので、参考にしてみて下さい。

 

YouTubeコンサルを6種に分類


YouTubeコンサルの全体像はこちらです。
企業がYouTubeを活用するには、

  1. YouTubeチャンネルを解説するか
  2. 広告出稿を行う

という二つの選択肢があります。
本記事ではこの全体像を元に、どういったコンサルティングにどれくらい費用がかかるのかを解説していきます。

なお、YouTubeコンサル会社の基本的な内容については「YouTubeコンサルとは?内容を企業担当者向けに基礎から解説」の記事で基礎から解説しています。

 

YouTubeチャンネル運用コンサルの費用相場

  • 一気通貫コンサル:40~60万円/月
  • アドバイザー型コンサル:10~30万円/月
  • 動画制作型コンサル:2万~8万円/本

YouTubeチャンネル運用コンサルの費用相場はこのようになります。

1つずつ解説していきましょう。

 

YouTubeチャンネル運用コンサル①:一気通貫型の費用相場

一気通貫型コンサルの費用相場

  • 月4本:20~40万円/月
  • 月8本:40万~60万円/月
  • 月12本:60~100万円/月

上記費用にて、企画~動画撮影~編集~YouTube SEO対策~アップロード~効果検証まで一気通貫して行ってもらえます。

自社でYouTube運用をする場合、膨大な時間や手間がかかります。

そのコストが省けると考えると、かなり安いと言えるのかもしれません。

 

YouTubeチャンネル運用コンサル②:アドバイザー型の費用相場

アドバイザー型コンサルの費用相場

  • 単発:1~3万円
  • 1ヶ月:10~30万円

※単発:1回限りのコンサルティング
※1か月:1ヶ月契約のコンサルティング(月ごとに契約更新可能)

アドバイザー型コンサルの費用相場は上記の通り。

YouTube企業アカウントの初期設定や簡単な仕組みについてのアドバイザー型コンサルは、比較的安価な傾向にあります。

反対に、動画分析~具体的な再生数アップまでの提案を依頼するとなると費用は高くつきやすいです。

また、アドバイザー型コンサルにおける1回あたりの質問可能回数や提案可能回数は、コンサル会社によって幅広く様々です。

問い合わせ時点で必ず確認してから依頼しましょう。

 

YouTubeチャンネル運用コンサル③:動画制作型の費用相場

動画制作型コンサルの費用相場

  • 動画撮影+編集+ナレーション+サムネイル制作:4万7千~15万5千円
  • 編集+ナレーション+サムネイル制作:1万7千~7万5千円
  • 編集+サムネイル制作:1万2千~5万5千円
  • 動画編集のみ:1万~5万円

こちらをさらに分解すると、それぞれの費用相場は下記のようになります。
動画制作の一部分のみを頼みたい方は下記を参照にしてください。

オプション料金の費用相場

  • 動画編集(完成時の尺が~10分):1万~2万円
  • 動画編集(完成時の尺が10分~):3万~5万円
  • 撮影代行(1日):3万~8万円
  • ナレーション:5千~2万円
  • サムネイル制作:2千~5千円

動画制作型コンサルの費用相場は上記の通り。

動画撮影を自身で行うのか、撮影自体も代行してもらうのかで大きく費用が上下します。

撮影を自身で行う場合、完成時の尺ではなく、依頼時に渡す動画の尺によって編集費用が変わることもあります。

各動画制作型コンサル会社のホームページから、基本料金・オプション料金を確認しましょう。

上記費用よりも安くYouTube動画を制作してもらいたい場合、クラウドソーシングで募集をかけるのも一つの手です。

クラウドソーシングにおける動画制作型コンサルの費用相場

  • 編集:2千~5千円
  • サムネイル制作:1千~5千円
  • 合計:3千~1万円

クラウドソーシングの場合、上記のようにかなり格安で依頼できることがほとんど。

ただし、動画制作型コンサル会社と違って動画の質が担保されていません。

企業レベルの高クオリティで納品されることもあれば、かなり低品質な動画が納品されることもあります。

また、依頼者の選定や選定後のスケジュール管理・こまめな連絡など、企業に依頼するよりも負担が大きくなりやすいです。

できるだけ低負担で依頼したい場合は、動画制作型コンサル会社に依頼するのが無難と言えるでしょう。

ということで、ここまではYouTubeチャンネル運用コンサルの費用相場を紹介してきました。
Youtube運用代行の具体的な会社を知りたいという場合は「YouTubeコンサル会社を6パターンに整理し10社一挙紹介」の記事をご覧ください。

ここからは、YouTube広告コンサルの費用相場をお伝えしていきます。

 

YouTube広告コンサルの費用相場

  • 一気通貫コンサル:運用型コンサル+動画制作型コンサルの費用
  • 運用型コンサル:広告運用額の20%
  • 動画制作型コンサル:50~200万円/本

上記がYouTube広告運用コンサルの費用相場です。

それぞれ解説していきましょう。

 

YouTube広告コンサル①:一気通貫型の費用相場

一気通貫型コンサルの費用相場

  • 広告運用額の20%+30万~50万円/本
  • 広告運用額の20%+51万~100万円/本
  • 広告運用額の20%+101万~300万円/本

一気通貫型コンサルの費用相場は、運用型コンサル+動画制作型コンサルの合計費用となる事がほとんど。

それぞれにかかる費用の詳細は以下をご確認ください。

YouTube広告運用とYouTube広告用動画のどちらも外注しようとお考えの場合は、一気通貫型コンサルに依頼すると良いでしょう。

運用方針に合った広告動画制作、または広告動画に合った運用方針の決定など柔軟な対応がしやすいため、広告運用費を削減しやすくなります。

また、一社に丸ごと依頼するので、コミュニケーションコストの削減にもなります。

 

YouTube広告コンサル②:運用型の費用相場

運用型コンサルの費用相場

  • 広告運用額の20%
  • 最低運用手数料は5万円

運用型コンサルの費用相場は上記の通りです。

例えば広告運用費を30万円としたい場合、
30万×0.2=6万円
が手数料となります。

広告運用費を20万円としたい場合は、
20万×0.2=4万円→最低運用手数料を下回るため、5万円
といった形です。

運用手数料とは別で初期費用やオプション費用がかかることもあるので、各運用型コンサル会社のホームページをよくチェックしましょう。

 

YouTube広告コンサル③:動画制作型の費用相場

動画制作型コンサルの費用相場

  • 30~50万円:シンプルな編集、5~30秒以内の動画
  • 51~100万円:バリエーションに富んだ編集、15~30秒以上の動画
  • 101万円~300万円:テレビCMクオリティの編集、30~1分秒以上の動画

動画制作型コンサルの費用相場はこのようになります。
作ってもらった動画は、YouTube広告以外でもたくさんの媒体で使い回しが可能。
例えばホームページやInstagram、Twitterなどに載せて使用できます。

長期的、かつ多岐にわたって活用できることを考慮して、信頼できる動画制作型コンサル会社を選ぶと良いです。

Youtube広告出稿の具体的な会社を知りたいという場合は「YouTubeコンサル会社を6パターンに整理し10社一挙紹介」の記事をご覧ください。

 

YouTubeコンサルの費用相場についてまとめ

YouTubeチャンネル運用コンサルの費用相場

  • 一気通貫コンサル:40~60万円/月
  • アドバイザー型コンサル:10~30万円/月
  • 動画制作型コンサル:2万~8万円/本

YouTube広告運用コンサルの費用相場

  • 一気通貫コンサル:運用型コンサル+動画制作型コンサルの費用
  • 運用型コンサル:広告運用額の20%
  • 動画制作型コンサル:50~200万円/本

YouTubeコンサルを依頼する際に注意すべきポイント

ここまでYouTubeコンサルの費用に相場について解説して行きましたが、最後にコンサルを依頼する際に気をつけなければいけない2つのポイントについて解説します。

1.動画を出すだけでなく、出した後のSEO対策まで考える

YouTube運用は企画を立てて撮影を行い、動画をアップロードすれば終わりではありません。アップロードした動画を狙いたいユーザー達に届けるためには、SEO対策をする必要があります。コンサル会社に依頼する場合には、企画から撮影、編集だけでなく、動画公開後の運用までプランに含まれているのかしっかりと確認しましょう。

2.コンサル会社に依頼する範囲を明確にする

コンサル会社に依頼する際は、どの部分を自社で行い、何を会社に頼むのか予め作業範囲を明確にすることが大切です。YouTube運用の作業工程は細かく分かれているので、編集だけ依頼したいのか、撮影や企画立てからお願いしたいのか考えておきましょう。

予算を出来るだけ抑えたい場合は、全てをコンサル会社に丸投げするのではなく、可能な部分は自社で用意し、残りを依頼するのが良いでしょう。

まとめ

YouTubeコンサルの費用相場についてまとめると、上記のようになりました。
YouTubeを行う上での社内メンバーへの負荷や、各サービスの対応範囲まで考慮して検討することがYouTube運用で成功する上で大切になります。
本記事がYouTubeコンサルを検討する際の参考になれば幸いです。

pamxy YouTube運用代行

また、株式会社pamxyでは、YouTube活用のメリット・同業種の成功事例について無料相談でお伝えしています。
お気軽にご相談ください。

お問い合わせはこちらから

この記事を読んだあなたにおすすめの記事

YouTubeコンサル会社を選ぶ3つのポイント|失敗したくない方必見!

YouTubeコンサル会社を6パターンに整理し10社一挙紹介

  • この記事を書いた人
マーケドリブン編集部

マーケドリブン編集部

マーケティングの基礎から実践までを解説します。 得意領域はYouTubeマーケティング。 登録者数45万人超のチャンネル運用担当、 元民放キー局、TV制作会社などのメンバーが所属。

-YouTube
-

© 2021 マーケドリブン Powered by AFFINGER5