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【インスタ広告】広告種類別の推奨サイズを解説!

これからインスタ広告を配信して、売り上げや認知度を伸ばそうと検討している企業も少なくありません。

インスタ広告には、動画広告や画像広告・カルーセル広告など、さまざまな種類があり、サイズも以下の5種類から選択できます。

  • 1.91:1(1,200×628)
  • 16:9(1,920×1,080)
  • 1:1(1,080×1,080)
  • 4:5(1,080×1,350)
  • 9:16(1,080×1,920)

そのため、どのサイズを選べばいいのか迷ってしまう人も多いはずです。

そこで本記事では、インスタ広告の種類別に応じた適切なサイズについて解説します。

これからインスタ広告の配信を検討している人は、ぜひ最後までご覧ください。

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インスタ広告とは

インスタ広告とは

インスタ広告とは、フィードやストーリーズ内に掲載することのできる広告です。

インスタ広告には以下のような特徴があります。

  • Facebook広告と同じターゲティングエンジンを利用しているため、年齢や性別・職種など、あらゆる項目から詳細にターゲットを設定できる
  • 男性よりも女性の方が利用しているユーザーが多く、若年層へのリーチが可能
  • ほかの広告とは違い、広告感が薄いため、ユーザーに対して自然に宣伝できる
  • ビジネスとの相性がいい
  • 海外に向けての広告も可能
  • 少ない予算でも掲載できる

インスタ広告の例

インスタ広告にかかる費用については以下の記事を参考にしてください。

 

インスタ広告の種類

インスタ広告の種類

インスタ広告は、配信できる場所が決まっています。

具体的には以下の4ヵ所で配信可能です。

  • ストーリーズ
  • フィード
  • 発見タブ
  • リール

また、インスタ広告は以下の4種類があります。

  • 動画広告
  • 画像広告
  • カルーセル広告
  • コレクション広告

編集部
広告によってそれぞれ特徴が異なるので、自分たちに合った広告を選ぶことが大事です。

それぞれの特徴について知りたい人は、以下の記事を参考にしてください。

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広告別の推奨サイズ

広告別の推奨サイズ

InstagramやFacebookを運営するMetaによると、広告によって推奨される画像・動画サイズが異なります。

(参考:Facebook広告ガイド

ここでは、広告の配信場所と併せて、以下の4つの広告の推奨サイズを紹介します。

  • 動画広告
  • 画像広告
  • カルーセル広告
  • コレクション広告

 

動画広告

動画広告は、音と動きを組み合わせることによって、短時間で多くのユーザーに情報を伝えることができます。

インパクトのある動画を作成することで、ユーザーの印象に残りやすいのがメリットです。

 

インスタ動画広告の例

 

ストーリーズ・フィード・発見タブ・リールの全ての配信場所で配信が可能となっており、それぞれの推奨サイズは以下の通りです。

ストーリーズフィード発見タブリール
推奨アスペクト比9:164:54:59:16
推奨解像度(単位:px)1,080×1,080以上1,080×1,080以上1,080×1,080以上500×888以上

また、動画音声やキャプションは任意ですが、利用することが推奨されています。

 

画像広告

画像広告は、テキストと画像を組み合わせた最もオーソドックスな方法です。

配信するまでのハードルが非常に低いため、広告を初めて運用する方におすすめです。

インスタ画像広告の例

ストーリーズ・フィード・発見タブの3ヵ所で配信ができます。

それぞれの推奨サイズは以下の通りです。

ストーリーズフィード発見タブ
推奨アスペクト比9:161:19:16
推奨解像度(単位:px)1,080×1,080以上1,080×1,080以上1,080×1,080以上

 

カルーセル広告

カルーセル広告とは、画像や動画を複数配信することのできる広告です。

最大10枚まで画像もしくは動画が配信可能となっており、サービスや商品の詳細な情報をユーザーに伝えることができます。

編集部
画像や動画ごとにリンクも変更できるため、カルーセル広告で複数のサービスや商品に導線を作成できるのがメリットといえるでしょう。

インスタカルーセル広告の例

ストーリーズ・フィード・発見タブの3ヵ所で配信ができます。

それぞれの推奨サイズは以下の通りです。

ストーリーズフィード発見タブ
推奨アスペクト比1:11:11:1
推奨解像度(単位:px)1,080×1,920以上1,080×1,080以上1,080×1,080以上

 

コレクション広告

コレクション広告とは、メインビジュアルの下に複数の商品画像を表示させることのできる広告です。

画像をタップすることで、商品情報を詳しく閲覧できます。

画像をタップしなくても閲覧できるので、ユーザーは瞬時にどのような商品なのかを把握することが可能です。

インスタコレクション広告の例

カルーセル広告同様、ストーリーズとフィードでのみ配信することができます。

それぞれの推奨サイズは以下の通りです。

ストーリーズフィード
推奨アスペクト比1.91:1~1:11.91:1~1:1
推奨解像度(単位:px)1,080×1,080以上1,080×1,080以上

 

その他の要件

広告を配信する場合の画像や動画に関しては、ファイルタイプや最大ファイルサイズが決まっています。

ファイルタイプが異なっていたり、最大ファイルサイズを超えていたりする場合には、広告が配信できませんので、注意しましょう。

ファイルタイプ最大ファイルサイズ
画像JPGまたはPNG30MB
動画MP4、MOVまたはGIF30MB

 

インスタ広告を成功させるコツ

インスタ広告を成功させるコツ

インスタ広告を成功させたいのであれば、以下の3つのコツを意識しましょう。

  • ターゲットを明確にする
  • 広告の上下14%に重要な情報を入れない
  • 広告感の薄いコンテンツにする

順番に解説します。

 

ターゲットを明確にする

いくらハイクオリティな広告が完成したとしても、ターゲットが曖昧だと効果には期待できません。

インスタ広告では詳細なターゲティングが可能となっているので、年齢や性別・職業など、さまざまな情報を設定して、ペルソナを構築しましょう。

編集部
ペルソナとは、商品やサービスを販売するにあたってのユーザーのイメージ像のことです。

ターゲティングのやり方については、以下の記事を参考にしてください。

 

広告の上下14%に重要な情報を入れない

広告の上下14%には、インスタのアカウント名やアイコン・アクションボタンが表示されます。

その場所に重要な情報を入れてしまうと、被ってしまい見えなくなるので、15%以上の場所に入れるようにしましょう。

 

広告感の薄いコンテンツにする

ユーザーの多くは広告に対してネガティブなイメージを持っているため、広告感が強いと読んでもらえません。

1人でも多くのユーザーから興味を持ってもらうためにも、一般的な投稿に自然と馴染むような広告感の薄いコンテンツに仕上げましょう。

 

まとめ

本​​記事をまとめると、以下のようになります。

  • インスタ広告は種類によって推奨サイズが異なる 
  • インスタ広告を配信できる場所は、ストーリーズ・フィード・発見タブ・リールの4ヵ所ある 
  • インスタ広告は動画広告・画像広告カルーセル広告・コレクション広告の4種類 
  • インスタ広告を成功させるためには、ターゲットの明確化や広告感の薄いコンテンツにする

インスタ広告を配信することで、多くのユーザーから自社の商品やサービスを認知してもらい、購入につなげることができます。

ただし、広告を配信する場所や種類によって推奨サイズが異なるので、これからインスタ広告を配信するのであれば、本記事を参考にしてみましょう。

 

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