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Twitterで継続的なフォロワーを獲得するには、〇〇キャンペーンをするべき!

マーケドリブン編集部

マーケティングの基礎から実践までを解説します。 得意領域はYouTubeマーケティング。 登録者数累計100万人超のチャンネル運用担当、 元民放キー局、TV制作会社などのメンバーが所属。

自社製品やサービスを効率的に宣伝するためには、Twitterで継続的にフォロワーを獲得しておくことが大切になってきます。

しかし、Twitterのキャンペーンを検討する中で広告の種類がいろいろあって、どれが効果的なやり方なのか分からない」と感じているSNS担当の方も多いのではないでしょうか?

本記事では、ユーザーがTwitterの企業アカウントのフォローを外す理由をはじめ、継続的なフォロワーを得るためのポイントをご紹介しています。

この記事を読めば、自社にあった効果的なプロモーション方法が分かるようになるため、ぜひ参考にしてみてください。

 

ユーザーが企業アカウントのフォローを外す理由とは?

Twitterで企業アカウントのフォロワーが一時的に増えても、すぐにフォローを外されてしまっては意味がありません。

ここでは、SNSユーザーの心理や動向を探るために、企業アカウントフォローを外す理由について解説していきます。

ゼネラルリサーチ株式会社による最新版のSNS動向調査をもとに執筆しているので、ユーザーの本音が把握でき、フォロワー離れの対策にもつなげやすいです。
引用元サイト:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000054.000034834.html

ひとつずつ詳しく見ていきましょう。

 

欲しい情報が得られないから【35.6%】

ユーザーは、自分にとってメリットのある情報がなければ、数ある企業アカウントのフォローを整理したくなります。

そもそも、Twitterのユーザーが企業アカウントをフォローする一番大きな理由は「セール情報などのプロモーション情報を受け取るため」が圧倒的です。
しかし、目的であったクーポン配布が終了した後は、ユーザー離れが加速する傾向にあります。

企業アカウントのフォローを外す理由として、35.6%のユーザーが「自分の欲しい情報が得られないから」と回答しています。

ターゲットに合った情報の配信も、ユーザー離れを防ぐための鍵と言えるでしょう。

 

アカウントやツイートに興味が無くなったから【26.7%】

キャンペーンに応募するためにTwitterの企業アカウントをフォローしたユーザーは、ブランドやサービスに対しての興味が持続しにくいケースも多いです。

キャンペーン内容が魅力的だったことからの企業アカウントをフォローしてみたものの、強い関心を持てなかったり、冷静になると自分には不要だと感じたりすることも少なくありません。

26.7%のユーザーが「アカウントやツイートに興味がなくなったから」という理由により、企業アカウントのフォローを外すと回答していることからも、Twitter広告では潜在顧客の心をつなぎとめる工夫も必要と言えます。

 

投稿頻度が多いと感じるから【26.0%】

タイムラインが企業アカウントのツイートばかりになると、ユーザーにとって鬱陶しいと感じるのも事実です。

企業アカウントのフォローを外す理由として、26.0%のSNSユーザーが「投稿頻度が多いから」と回答しています。

企業としては、投稿頻度を増やしてユーザー離れの対策をするケースもあるでしょう。
Twitterはほぼ時系列順で投稿が表示されているため、投稿数が多いほどユーザーに見られる可能性が高く、合計クリック数も増加するというメリットがあります。

しかし、ユーザーが離れていってしまうほど多くの投稿をしていては、元も子もありません。
投稿時間や曜日によるクリック率に大きな差は見られないため、投稿頻度についてはユーザーに迷惑にならない程度にバランスを考えることが大切です。

 

継続的なフォローをしてもらうには

「Twitterを運用して自社サービスを宣伝しているけれど、フォロワー数が安定しない…」というケースもあるのではないでしょうか。

ここからは、一人でも多くのユーザーに企業アカウントを継続的にフォローしてもらえるように、大切なポイントを3つお伝えします。

ブランドの認知度を上げるためのノウハウを頭に入れて、Twitterを上手く活用していきましょう。

1.定期的なキャンペーンを実施する

ユーザーは、いつ次のキャンペーンが行われるか知っていると、フォローを外しにくい傾向があります。
月ごとや季節の変わり目、イベント時など、定期的にキャンペーンを行いましょう。

キャンペーン時には、必ず次回のキャンペーンの実施時期を告知することも忘れないでください。

内容に興味を抱くユーザーなら継続して企業アカウントをフォローし、次回のキャンペーンも見逃さないようにするでしょう。

 

2.新商品やサービスを紹介する

ユーザーが企業アカウントに期待する情報の第1位は、「お得なキャンペーン情報」【56%】であり、 第2位は「新サービス」【35%】です。

ユーザーのニーズに沿って、新商品やサービスをお得なキャンペーン付きで紹介すると、費用対効果も伸びやすいでしょう。

「新しい商品についてもっと知りたい」とユーザーに思わせるようなツイートも定期的に行うと、ユーザー離れが防ぎやすくなります。

 

3.ターゲット層を明確にする

キャンペーン後も継続的にフォローしてもらうためには、ターゲット層を明確に絞ったアプローチが必須です。

年齢や性別はもちろん、趣味や悩みなどもできるだけはっきりしておくと、的確にターゲットにリーチすることができます。

ターゲット層に沿ったキャンペーンを展開し、熱狂的なファン獲得を目指せば、継続して企業アカウントをフォローしてもらえるはずです。

 

フォロワーを増やすための3つのキャンペーンの特徴

Twitterで企業アカウントのフォロワーを増やすためのキャンペーンは、大きく分けると以下の3種類があります。

  • インスタントウィン
  • プロモツイート
  • プロモアカウント

それぞれのキャンペーンでは特徴や費用、拡散力が異なるため、あまり違いを理解せずに選んでしまうと「思ったほど効果が得られなかった」という残念な結果になりかねません

そこで、各キャンペーンの特徴や費用について詳しく解説していきます。

インスタントウィン

インスタントウィンキャンペーンとは、Twitterアカウントをリツイートやハッシュタグ投稿を行うことで、キャンペーンの当選結果がその場で分かるキャンペーンのことです。

プレゼント内容は高額なものではなく、コーヒーやお菓子、サイトや店舗のアイテムといった身近なもので、当選確率も比較的高いことが特徴です。

フォロワーの獲得単価は「約120円」と3つのキャンペーンの中でも一番高いですが、その分効果も期待できます。

参加ハードルが低いので、ユーザーのキャンペーン参加率が高く、また拡散力も大きいため、商品やブランドをより多くの人に知ってもらいやすいです。

インスタントウィンについて詳しく知りたい方はこちらの記事をご参照ください。

Twitterインスタントウィンキャンペーンとは?成功に導く3つのポイントを徹底解説

プロモツイート

通常のツイートに混ざってタイムラインに表示されるプロモツイートは、ユーザーに自然にリーチしやすい広告です。

その際に「プロモーション」という表記はされますが、企業の広告と気づきにくいため、ユーザーも身構えずに見ることが多く、興味や関心に合わせて幅広いターゲットにリーチできます。

フォロー単価は「約100円」のため、インスタントウィンよりは安く運用できることが特徴です。

リンクや動画などフォーマットも多く、商品やブランドに合わせたツイートができるため、効率的にユーザーのもとに必要な情報を届けやすいと言えるでしょう

一方で、インスタントウィンほどの拡散力は期待できません。

  

プロモアカウント

プロモアカウントは、シンプルにフォロワーを獲得することに焦点を置いた広告です。
プロモツイートとの違いは、広告に自動的に「フォロー」のボタンが表示されるという点で、新規フォロワーのみをターゲットにしています

自社サービスや商品に興味がありそうな潜在顧客へアプローチできることが特徴です。

運用費用は「約30円」と、3つのキャンペーンの中でもっとも安いですが、フォロワー獲得だけに留まり、商品やサービスの認知は広げにくいと言えるでしょう。

 

どのキャンペーンを使うべきか?

前章ではTwitterで運用できる3種類のキャンペーンの特徴について紹介してきました。

しかし、「自社商品やサービスにぴったりなキャンペーンはどれだろう?」と悩むSNS担当者の方もいるのではないでしょうか。

この章では、どのキャンペーンを使えばTwitterのフォロワー数を増やせるのかについて解説していきます。

 

フォロワーを増やすのが目的の場合

ブランドや新事業の立ち上げ時など、とにかくフォロワーを増やすためのキャンペーンに注力したい場合は、「プロモアカウント」の運用がおすすめです。

地域や性別、興味などを細かくターゲティングでき、既存のフォロワーと似た趣味嗜好を持つユーザーにも幅広くリーチできます。

広告にはフォローボタンが付いているため、ユーザーの心を掴めるようなツイートをすれば、新たなフォロワーの獲得につながります。  

 

フォロワーを増やしつつ、商品やサービスの認知拡大したい場合

フォロワー獲得と合わせて、もう一歩踏み込んだアプローチがしたい場合は、「インスタントウィン」の運用がもっとも効率的です。

プレゼントキャンペーンにより、フォロワーの商品やサービスに対する意識を高めると同時に、ツイートやリツイートでさらなるフォロワー獲得が見込めます。

インスタントウィンの運用を検討する場合は、即時抽選・即時自動返信の機能が必要なので、以下のような専用ツールの導入が必要です。

giff letter Twitterインスタントウィン

熱狂的なファンコミュニティの創造をサポートするキャンペーン総合ツールの『giff letter Twitterインスタントウィン』は、SNS運用の複雑な工程を極めてシンプルに管理できます。

「プレゼントやクーポンが当たったかどうかすぐに知りたい」というユーザーの心理を満たすべく、Twitter上で当選結果を確認できることが特徴です。

 

『giff letter Twitterインスタントウィン』には、自社SNS累計100万人のフォロワーを持つ株式会社pamxyが独自で培ったノウハウが詰まっています。

ツールのみならず、企画からクリエイティブの制作まで一貫して提供する点が、他のサービスにはないメリットと言えるでしょう。

 

また、企業ごとに取り扱い商品やサービスを分析したうえで、インスタントウィンを使用した場合のシミュレーションの提出にも対応しているため、運用イメージもしやすいです。

クーポンの発券や送付、消し込みも、オンラインで一括してスムーズに管理できます。

 

企業が抱える以下のような悩みに対して、『giff letter Twitterインスタントウィン』の導入は大変効果的です。

  • 自社サイトの会員数がなかなか増えない
  • 新商品の認知度が上がらない
  • 店舗の来店数が伸び悩んでいる
  • 自社アプリのダウンロード数が少ない

店舗やサイト、アプリ内で使えるクーポンの配布により、フォロワー数の増加に加え、商品やサービスの販売にもつなげられます。

giff letterの詳細はコチラ

 

まとめ

Twitterの企業アカウントのフォロワーを増やす方法をはじめ、「インスタントウィン」や「プロモツイート」、「プロモアカウント」の3種類のキャンペーンの特徴についてご紹介してきました。

「Twitter広告の運用のやり方が難しい」と感じているSNS担当者の方も、自社商品やサービスには、どのキャンペーンを使うべきかが明確になってきたのではないでしょうか。

特にインスタントウィンは成功事例も多く、効率的にユーザーにリーチしやすい注目度の高いキャンペーンです。

早い段階で運用できると、費用対効果のアップにもつながります。長期的な展望を持って、Twitter企業アカウントのフォロワーが増やせるようにキャンペーンを選んでいきましょう!

 

また株式会社pamxyではTwittter上のキャンペーンによるフォロワーの獲得と共に自動化による運用負荷の削減を同時に実現するキャンペーン総合管理ツールであるgift letterを展開しております。

「店舗来店数を増やしたい」、「アプリDL数を増やしたい」、「サイト会員数を増やしたい」、「新商品をPRしたい」といった様々な場面におけるニーズにお応えします。

まずは無料相談でサービスの詳細、メリット、活用事例、成功事例、ご利用プランについてお伝えします。

ぜひお気軽にご相談ください。

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