Twitter インスタントウィン

Twitterインスタントウィンツールのおすすめ8社比較 ~やり方・導入方法まとめ~

マーケドリブン編集部

マーケティングの基礎から実践までを解説します。 得意領域はYouTubeマーケティング。 登録者数累計100万人超のチャンネル運用担当、 元民放キー局、TV制作会社などのメンバーが所属。

Twitterインスタントウィンツールを使えば、フォロワーの増加だけでなく、売上増加や商品認知度の向上を狙えます。

しかし、Twitterインスタントウィンツールの種類は多く、どれを選んだら良いか迷ってしまいます。

そこで『本記事では、おすすめのTwitterインスタントウィンツールを8つ紹介』します。

インスタントウィンツールの選び方や活用事例もお伝えしますので、ぜひ参考にしてください。

この記事を読めば、自社に合うインスタントウィンツールを見つけることができ、効果的なキャンペーンを実施できるようになります。

 

Twitterインスタントウィンとは?

Twitterインスタントウィンとは、Twitterで行う抽選方式のキャンペーンのことです。

参加が簡単で抽選結果もすぐに出るため、ユーザーを集めやすいのが特徴です。

また、リツイートやハッシュタグ投稿による拡散性が高い点も注目を集めています。

メリットとしては、短期間でフォロワーを伸ばせる点や新商品の告知を拡散できる点・ブランド構築をできる点が挙げられます。

ただし、当選内容に工夫を加えないと、企画が跳ねない可能性もあるので注意してください。

 

インスタントウィン活用事例

インスタントウィンを活用している企業は多いです。

例えば、マクドナルドの「#ヘーホンホヘホハイ」や、ネットフリックスの「#ネトフリ福袋」などが挙げられます。

大手企業や有名企業も多く活用しているので、企画を準備する際は参考にしましょう。

以下の記事ではより多くの活用事例を紹介しています。ぜひ合わせてご覧ください。

Twitterインスタントウィンキャンペーン 秀逸な企業の成功事例を紹介

 

インスタントウィンツールの導入方法

インスタントウィンツールを導入する際は、あらかじめ自社で明確な目標をたてましょう。

その後、目標達成に適したツールを選んで使うことをおすすめします。

 

目標設定

Twitterインスタントウィンを行う上で、目標設定は重要です。

インスタントウィンツールは、ツールごとにサービス内容が異なるからです。

フォロワー増加・商品告知・購買促進など目的を明確にしたうえで、具体的なリツイート数やフォロワー獲得数などの目標を決めましょう。

具体的な目標を定めた上でツールを導入しないと、導入したツールをうまく活用できないリスクがあります。

必ず目標設定をしてからツールを選んでください。

 

実際にインスタントウィンツールを依頼する

具体的な目標設定ができたら、実際にインスタントウィンツールを依頼しましょう。

以下でおすすめのTwitterインスタントウィンツールを8つ紹介しますので、その中から目星をつけてみましょう。

ツールを紹介した後は、インスタントウィンツールを選ぶポイントを3つ紹介しますので、そちらも参考にしてみてください。

 

無料インスタントウィンツールのメリット・デメリット

無料インスタントウィンツールを使えば、コストを抑えてキャンペーンを実施できます。

しかし、利用できるサービス内容が限られているため、運用に手間がかかります。

技術不足によって運用につまずいてしまうと、炎上するリスクもあるでしょう。

インスタントウィンを効果的に行うのであれば、クオリティが担保されている有料ツールの使用をおすすめします。

ノウハウが溜まっていますし、運用の手間もほとんどかかりません。

 

おすすめTwitterインスタントウィンツール8選

今回紹介するTwitterインスタントウィンツールは、以下の8つです。

  • giff letter Twitterインスタントウィン
  • boite
  • 【無料ツール】あたるぞ
  • Shuttlerock BFF
  • Atatter
  • Giftee
  • 株式会社misosil
  • echoes

1ツールずつ詳しく紹介します。

1.giff letter Twitterインスタントウィン

giff letter Twitterインスタントウィンの費用

要お問い合わせ

giff letter(ギフレター) Twitterインスタントウィンは、株式会社pamxyが展開するTwitterインスタントウィンツールです。

SNSマーケのプロチームが、自社SNS累計100万人フォロワーで培われたノウハウをフル活用し、一気通貫でTwitterインスタントウィンの運用を行います。

ツールのみならず、企画からクリエイティブの制作まで一気通貫で提供する部分が他のサービスと大きく異なる点です。

短期的なフォロワー獲得や認知度向上ではなく、「長期的・熱狂的なファン」を獲得することができます。

「自社にSNSのノウハウがない」、「インスタントウィンを通じて長期的に利益を得たい」という企業にはピッタリのサービスでしょう。

2.boite

boiteの費用

要問い合わせ

インスタントウィンツールのboiteには、参加者・フォロワーの属性分析や、フォロワー定着率の分析など、boiteにしかない機能が多数実装されています。

DM内にチャットボットを設置できるため、一風変わった企画も行えます。

費用を明示していない点は気になりますが、インスタントウィンを通じて細かい分析を行いたい企業にはおすすめです。

 

3.【無料ツール】あたるぞ

あたるぞの費用

  • 個人:無料
  • 法人:1回15,000円(税抜)

あたるぞは、個人利用が無料のインスタントウィンツールです。

期間の縛りなくツイートデータを招集できるため、1週間以上のキャンペーンや大規模なキャンペーンに対応できます。

ただし、あたるぞは支援金と法人売上で運営しているため、支援金の残高がなくなったら無料で使えなくなる点は注意が必要です。

個人でインスタントウィンを行いたい方におすすめします。

 

 

 

4.Shuttlerock BFF

Shuttlerock BBFの費用

要問い合わせ

Shuttlerock BBFはTwitter専用のインスタントウィンツールです。

参加者リストをCSVでダウンロードできるため、キャンペーン後のリストマーケティングにも活用できます。

よくあるインスタントウィンツールといった感じで、独自の機能はありません。

ベーシックなツールを使いたい企業にに向いています。

 

5.Atatter

Atatterの費用

30万円〜

Atatterは、インスタントウィンを通じて売上アップを目指すツールです。

単に当選・落選を示すだけでなく、店舗来店数やサイト会員数の増加を狙えます。

実績が豊富で、タリーズコーヒーやモンスターストライクのインスタントウィンに活用されたこともあります。

費用は高いですが、販促を目指す企業にはぴったりのツールでしょう。

 

6.giftee

gifteeの費用

要問合せ

gifteeでは、ツールを用いて抽選を行うだけでなく、当選後のデジタルギフトの付与まで一気通貫で行えます。そのため、社内の負担なしでインスタントウィンを実施できます。

デジタルギフトは500種類以上用意されているため、ターゲットにあわせて賞品を選ぶことが可能です。

ただし、自社商品やオリジナルグッズを賞品にすることはできません。

とにかく手間なしでインスタントウィンを行いたい企業におすすめです。

 

7.株式会社misosil

株式会社misosilの費用

0円〜

株式会社misosilのインスタントウィンツールは、最短5分・最安0円でインスタントウィンを開始できます。

キャンペーンがアプリ内で完結するので、キャンペーンページ等を作成する必要がありません。

懸念点としては、具体的な実績が掲載されていない点が挙げられます。

とはいえ、無料で使えることに変わりはないので、とにかく安くインスタントウィンを行いたい企業には向いているでしょう。

 

8.echoes

echoesの費用

要問い合わせ

echoesは販促に特化したインスタントウィンツールです。

echoesを利用したキャンペーンの当選者の来店率は、デニーズが68%・安安が53%と実績も高いです。

他にも、ガストやほっかほっか亭など来店型ビジネスの導入事例が多々あります。

飲食店をはじめとした来店型ビジネスを行なっている企業におすすめです。

 

インスタントウィンツールを選ぶ際の3つのポイント

インスタントウィンツールを選ぶ際は、次の3ポイントに着目してください。

インスタントウィンツールを選ぶポイント

  • 料金プラン
  • 機能
  • 実績や安全性

それぞれ詳細を解説します。

 

料金プラン

料金プランはインスタントウィンツールを選ぶ上で重要です。

 

費用相場

インスタントウィンツールは0円で利用できるものから1回100万円のものまであり、料金によってサービス内容が変わります。

相場は、基本的な機能のみであれば0円~10万円、分析機能やチャットボット・販促のサポートがついていると10万円~100万円になることが多いです。

サービス内容に対して適正な価格設定であるかを必ずチェックしてください。

 

契約期間

インスタントウィンツールの契約期間は、1回契約から月契約・年契約までさまざまです。

継続的にキャンペーンを打ちたい企業は月・年ごとの契約が良いでしょうし、単発でキャンペーンを打ちたい企業には1回契約が向いているでしょう。

インスタントウィンを行う目的に合った契約期間かどうか、確認するようにしてください。

なお、年契約のツールを使う場合は、解約費用のチェックも欠かせません。

 

機能

インスタントウィンを実施する目的に沿ったツールを選びましょう。

インスタントウィンツールには以下のようにたくさんの機能があり、サービス内容はツールごとに異なるからです。

インスタントウィンツールの機能

  • 抽選
  • オートリプライ・DM
  • チャットボット
  • キャンペーンページ作成
  • ギフト配布
  • キャンペーン参加者の分析
  • 不正防止   …など

Twitterでフォロワーの増加を狙うのであれば「フォロー&リツイート」、来店数向上を狙うのであれば「消し込み型クーポンの配布」など、目標に沿う機能が実装されているかを確認してください。

 

実績や安全性

インスタントウィンツールを選ぶ際は、実績や安全性もポイントになります。

 

安全性

安全にインスタントウィンを行うためには、Twitterの規約を準拠しているツールを選びましょう。規約に沿わないツールはTwitter上で作動しない可能性が高いです。

また、運営会社の事業内容や評判・情報保護方針のチェックも欠かせません。

 

実績

フォロワー増加率やリツイート数・来店率など、どれくらいの実績があるかを確認しましょう。

実績が高いと、その分ノウハウも豊富に蓄積されているため、効果的なキャンペーンを打てる可能性が上がります。

また、実績とあわせてトラブル発生時のサポートについても確認しましょう。

SNSトラブルに巻き込まれると、ブランドイメージが悪くなったり、売上が落ちたり、場合によっては不買運動が起こる可能性もあります。

さまざまなリスクを回避するためにも、トラブル発生時のサポートが充実しているツールを選びましょう。

 

まとめ

本記事の内容をまとめるとこのようになります。

  • Twitterインスタントウィンとは、Twitterで行う抽選方式のキャンペーンのこと
  • インスタントウィンを活用している企業は多い
  • まずは目標を立て、その目標の達成に適したツールを選ぶことが重要
  • インスタントウィンツールは、有料のものを使う方が良い
  • インスタントウィンツールを選ぶポイントは「料金プラン」「機能」「実績や安全性」の3つ

自社に合うツールを選び、効果的なキャンペーンを実施してみてください。

この記事が、インスタントウィンツールについて知りたい方の参考になれば幸いです。


また株式会社pamxyではTwittter上のキャンペーンによるフォロワーの獲得と共に自動化による運用負荷の削減を同時に実現するキャンペーン総合管理ツールであるgift letterを展開しております。

「店舗来店数を増やしたい」、「アプリDL数を増やしたい」、「サイト会員数を増やしたい」、「新商品をPRしたい」といった様々な場面におけるニーズにお応えします。

まずは無料相談でサービスの詳細、メリット、活用事例、成功事例、ご利用プランについてお伝えします。

ぜひお気軽にご相談ください。

下記フォームよりお申し込みください。

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