Instagram SNSマーケティング

【Instagram】リポストのやり方とメリットを解説!

Instagramには、自分以外のユーザーの投稿をシェアすることのできる「リポスト」と呼ばれる機能があります。

しかし、使ったことがない人や聞いたことがないという人も多いのではないのでしょうか。

そこで本記事では、リポストのやり方や利用するメリット、リポストを行う際の注意点などについて解説します。

リポストについて詳しく知りたい方は、ぜひ最後までご覧ください。

編集部
編集部
本記事は、YouTubeチャンネル「あるごめとりい」やTikTokアカウント「けんちゃん(あるごめとりい)」など、姉妹チャンネルを含む累計登録者数200万人超えのSNSを運用するマーケドリブン編集部が監修する記事です。

Pick up!

最短の成果を求める方へ
\  Instagram運用代行の無料相談実施中! /

お問い合わせはこちら

インスタのリポストとは?

インスタのリポストとは?

インスタのリポストとは、他のユーザーの投稿を借りて自分が再投稿することです。

Twitterの引用機能と非常によく似ています。

リグラムと呼ばれることもあり、画像だけでなく動画もリポスト可能です。

リポストした投稿には、左下に引用元となるインスタのアカウントが表示されるようになるため、リポストされた投稿だという目印になります。

編集部
編集部
ストーリーで投稿をシェアしたり、ストーリーや外部アプリによってほかの人の投稿を自分のフィード投稿に残したりすることもリポストと呼びます。

 

InstagramリポストのSEOへの影響

Instagramリポストは認知度向上やエンゲージメント拡大に役立ちますが、SEOにも好影響を与えます

企業アカウントの場合、リポストによる公式アカウントからの拡散が、検索エンジンでも写真や動画のインデックスを強化する効果があります。

編集部
編集部
プロフィールや投稿のキーワードやハッシュタグを意識すると、リポストからの流入最大化も狙えるでしょう。

 

インスタでリポストする方法

インスタでリポストする方法

インスタグラムでリポストするには、公式機能と外部アプリの二つの方法があります。

目的や投稿タイプによって、最適な手法を選びましょう。

  • Instagram公式機能と外部アプリの違い
  • ストーリーでリポストする方法
  • リポスト専用の外部アプリを使用する方法

 

Instagram公式機能と外部アプリの違い

Instagram内では主にストーリーズへのリポスト機能が使えますが、フィード投稿としてリポストする場合は「Repost for Instagram」など外部アプリが必要です

どちらの方法も事前に投稿主の許可を取るのがマナーです。

公式機能はシンプルで安全、外部アプリはカスタマイズも可能ですが注意点もあります。

公式機能と外部アプリの使い分けは安全性や表現力に直結します

編集部
編集部
利用シーンごとにベストな方法を選びましょう。

 

ストーリーでリポストする方法

投稿をストーリーでシェアする方法は以下の5ステップです。

投稿の紙飛行機マークをタップ ストーリーズに投稿を追加

  1. 自分もしくはほかのアカウントでシェアしたい投稿をタップします。
  2. 紙飛行機のようなマークがあるので、選択します。
  3. 「ストーリーズに投稿を追加」という項目が表示されるので、タップすると、ストーリーの作成画面に移動します。
  4. タップすると、「写真のみの状態」もしくは「キャプション付きの状態」のどちらかを選択できるので、好きな形式を選びましょう。
  5. 最後に自分で好きなようにアレンジして「シェア」ボタンを押せば完了です。

通常のストーリーを作成する要領とほとんど一緒のため、非常に簡単です。

  

リポスト専用の外部アプリを使用する方法

専用の外部アプリを使ってリポストする方法もあります。

リポスト専用の人気アプリは、以下の2つです。

それぞれの特徴を解説します。

 

Repost for Instagram(iPhone用)

Repost for Instagramは2.6万件の評価があり、星5つ中4.6と非常に高いです。

リポストしたい投稿のリンクをコピーするだけで完了します。

編集部
編集部
ストーリーのリポストはできませんので注意しましょう。

基本的に無料で使えますが、有料プランもあるので、間違えてクリックしないように気をつけましょう。

 

Repost for IG(Android用)

Repost for IGは、53万件の評価があり、星5つ中4.1です。

操作方法は、Repost for Instagramとほとんど変わりありません。

編集部
編集部
有料プランはなく全て無料で利用できるので、安心です。

 

Pick up!

\ Instagram運用代行の無料相談実施中! /

Instagram運用は実績豊富な株式会社pamxyへお任せください。

お問い合わせはこちら

リポストのメリット(企業例も紹介)

リポストのメリット

リポストを利用するメリットは以下の3つです。

  • コンテンツ作成にコストや時間がかからない
  • 口コミのシェアで自然な宣伝ができる
  • 自社投稿をリポストしてアクション促進ができる
  • UGC活用とコミュニティ形成に役立つ

順番に解説します。

 

コンテンツ作成にコストや時間がかからない

インスタのアカウントを運用する上で一番大変なのがコンテンツ作成です。

通常、コンテンツを作成する場合には、一から画像や動画などの素材を集めて編集作業をしなければいけません。

また、どのような内容で投稿するかも考えなければいけないので、コストや時間がかかります。

 

しかし、リポストはほかの人の投稿をそのまま利用することができるため、コンテンツ作成にかかる時間を大幅に短縮することが可能です。

編集部
編集部
リポストを利用することで、アカウント運用が非常に楽になります。

 

口コミのシェアで自然な宣伝ができる

株式会社ネオマーケティングが調査したデータによると、SNSの商品を購入した際に商品購入の決め手になった理由として、1位が「商品の紹介動画」、2位が「友人やフォローしている一般の方の口コミ投稿」であることが判明しました。

つまり、ほかの人から自社アカウントの投稿がリポストされたり、自社の商品やサービスを紹介している投稿をリポストしたりすることによって、自然に宣伝されていき、売り上げの増加が期待できるのです。

 

自社投稿をリポストしてアクション促進ができる

自社アカウントで投稿した内容もリポストできます。

長期的に運用しているアカウントの場合には、過去にバズった投稿をリポストすることで、ユーザーのアクション促進にもつながるのです

アクションを増やすことで得られるメリットについて詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

 

UGC活用とコミュニティ形成に役立つ

リポストはUGC(ユーザー生成コンテンツ)の拡散やコミュニティ形成に不可欠な施策です。

利用者のリアルな体験を企業アカウントで拡散することで、ユーザーの積極的な投稿を促進し、ブランド価値も向上します

コンテンツ制作コスト削減とユーザーとの双方向のつながり強化が期待できます。

企業がリポストを活用すれば、UGCを効率的に集められて、運用負担を減らしコミュニティ活性化にも貢献します

 

リポストを拒否する方法

リポストを拒否する方法

自分の投稿をリポストされたくないという人も少なくありません。

リポストは、拒否することもできます。

リポストを拒否する方法は、以下の3ステップです。

  1. インスタを起動してプロフィール画面を開きます。
  2. 画面右上にあるメニューアイコンをタップして、画面下に表示される「設定」を選択します。
  3. オプションが一覧で表示されるので、「ストーリーズの再シェア」をタップすると、「ストーリーズへの再シェアを許可する」という項目が表示されるので、オフにします。

これでリポストされることはありません。

 

非公開アカウント設定でリポストを制限する方法

非公開アカウントに設定することで、第三者によるリポストを制限できます。

Instagramのプライバシー設定で「非公開」を選択すると、許可していないユーザーからの閲覧やリポストができなくなり、情報漏洩やトラブル防止にもなります

プライバシー設定の活用は、不正リポストを防ぐ手段です。

編集部
編集部
公開範囲の管理は定期的に見直しましょう。

 

リポストを行う際の注意点

リポストを行う際の注意点

リポストを行う際には、以下の4つに注意しましょう。

  • 投稿主に許可をとる
  • 引用元を記載する
  • 画像や文章を編集しない
  • 商用利用は避ける

一つずつ解説します。

 

投稿主に許可を取る

リポストする際には、投稿主に必ず許可を取りましょう。

許可を取らないまま投稿してしまうと、投稿主とのトラブルに発展する可能性があります。

そのため、リポストしたい投稿がある場合には、DMもしくはリポストする投稿にメッセージを送って許可をもらいましょう

 

引用元を記載する

リポストは、あくまでもほかの人の投稿を利用しているだけです。

決して自分が一から作成したコンテンツではないので、投稿を見たユーザーに誤解を与えないようにするためにも、必ず引用元を記載しましょう

 

画像や文章を編集しない

リポストする元々の画像や文章を編集してはいけません。

勝手に編集すると、著作権の侵害にあたる可能性があります

ちなみに、インスタ公式が掲げている著作権に該当する例は以下の通りです。

  • 著作権所有者へのクレジットを付けた場合
  • 著作権を侵害する意図はないという免責条項を付けた場合
  • この使用は公正な利用であると主張した場合
  • 使用により利益を得る意図がなかった場合
  • コンテンツを購入またはダウンロードした場合(購入したDVD、インターネットからダウンロードした曲など)
  • 著作物を変更した場合や、著作物に独自の部分を追加した場合
  • インターネットで取得できるコンテンツを見つけた場合
  • 自分の録画機器にコンテンツを録音または録画した場合(映画、コンサート、スポーツイベントなどの録音や録画)
  • 他の人も同じコンテンツを投稿しているのを見た場合

引用元:Instagramヘルプセンター

編集部
編集部
著作権を侵害してしまうと、最悪の場合、投稿主から訴えられることもあるので注意しましょう。

 

商用利用は避ける

商用利用も著作権の侵害にあたります

そのため、自分たちが利益を得る目的でリポストを利用しないようにしましょう。

Pick up!

\ Instagram運用代行の無料相談実施中! /

Instagram運用についてお悩みの方はぜひご相談ください!
株式会社pamxyが運用を徹底サポートします。

お問い合わせはこちら

 

インスタのリポストアカウント3選

インスタのリポストアカウント3選

リポスト機能を使って成功しているアカウントを3つ紹介します。

 

ビジョビ

インスタのアカウント:ビジョビ

 

ビジョビとは、主にインスタで活躍している女性を紹介しているアカウントです。

リポストによって多くのユーザーから反応を集めており、国内だけでなく海外からも人気が高いです。

その結果、現在は50万人以上のフォロワーを獲得しています。

 

IKEA

インスタのアカウント:IKEA

家具や生活雑貨などを取り扱っているIKEAでは、リポストによって商品を紹介したりファンを獲得したりしています。

低価格でありながら、お洒落でクオリティの高い生活雑貨や家具を上手に活用したインテリアの投稿が非常に人気です。

現時点(2022年12月)でフォロワーは100万人を突破しています。

 

foodietable

インスタのアカウント:foodietable

foodietableとは、時短で簡単に作れるだけでなく、クオリティにもこだわった料理を紹介しているアカウントです。

料理の写真やレシピをリポストすることで、多くのユーザーから反応を集めてコミュニティへの誘導を目的としています。

企業とコラボすることも多く、定期的にプレゼント企画も実施しています。

 

インスタのリポストについてよくある質問

インスタのリポストについてよくある質問

リポストはInstagramユーザー間でよく話題に上がるトピックです。

使い方や注意点、トラブル対応などをFAQで整理することで、リポスト運用の基礎知識・安全対策をさらに強化することができます。

 

リポストは違法になることがありますか?

Instagramのリポスト自体は違法ではありませんが、著作権のある画像や動画を無断で転載すると違法になる可能性があります

必ず元の投稿者に許可を取りましょう。

 

リポストの許可はどうやって取るべき?

リポストしたい場合は、DMやコメントで投稿主に許可を求めるのがベストです

許可を得られた場合は、リポスト時にメンション(@ユーザー名)や引用元表示も忘れずに。

 

外部アプリ利用時の注意点は?

外部アプリ利用時は、個人情報の取り扱いやアプリの安全性を事前に確認しましょう

不正利用や情報漏洩トラブル防止のため評価が高いアプリを選び、最新バージョンを使うことを推奨します。

 

商用利用の場合の注意点は?

商用目的のリポストは特に慎重に。

投稿主の権利に配慮し、事前許可や契約書面による確認を行いましょう

万一トラブルが発生した場合は迅速な対応が求められます。

 

まとめ

本​​記事をまとめると、以下のようになります。

  • リポストとは、ほかのユーザーの投稿をシェアすること 
  • リポストを利用することによって、コンテンツの作成にコストがかからなかったり、投稿をシェアされることで自然な宣伝効果につながったりするなどのメリットがある 
  • リポストを行う際には、投稿主に許可をとったり引用元を記載したりするなどのマナーをしっかりと守ることが大切

リポストは、アカウントの運用コストを削減したり自社商品やサービスの宣伝効果につながったりするので、非常に便利な機能です。

ただし、投稿主に許可をとったり引用元を記載したりするなどのルールもあるので、本記事を参考に正しく利用しましょう。

 

【先着10社/月】無料相談受付中‼︎
株式会社pamxyのInstagram運用代行

Instagram運用代行

株式会社pamxyでは、Instagram運用代行サービスを行なっています。

SNSプラットフォームの最前線で活躍するクリエイター陣が、訴求したいポイントを的確に抑えつつ、ターゲットに適したコンテンツ制作を提供します。

「フォロワー数を増やしたい」「Instagramで集客したい」「新商品を PRしたい」といった多様なニーズにお応えします。

まずは無料相談でサービスの詳細、メリット、活用事例、成功事例、ご利用プランについてお伝えします。

ぜひお気軽にご相談ください。

下記フォームよりお申し込みください。

 

マーケター募集中

pamxyでは累計200万人超のフォロワーを擁するIP事業で培った、SNSや運用型広告における圧倒的知見を惜しみなく活用し、マーケティングのコンサルティング事業を行っています。
YouTube・TikTok・Instagram・TwitterなどのSNSマーケティングおよび運用型広告支援においては、スタートアップから上場企業まで多くの業界・規模の企業様のご支援実績があります。

マーケティング経験者はもちろん、
未経験の方でもご興味があればぜひ下記からご応募くださいませ。

マーケター採用募集

  • この記事を書いた人

マーケドリブン編集部

マーケドリブン編集部は、累計登録者数200万人超の自社SNSを運用し、多業種の法人企業様に対しても、SNS運用代行の成功実績を豊富に持つ株式会社pamxyが運営しています。最新のマーケティングトレンドや実践的ノウハウを、現場視点でわかりやすく発信しています。