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東京のTikTok運用代行会社おすすめ10選|費用相場と失敗しない選び方【2026年最新】

TikTok解説と東京の運用代行会社のおすすめ10選と費用相場を紹介するヘッダ画像。

「東京でTikTok運用代行を頼みたいけれど、どの会社を選べばいいかわからない」

「東京の会社に頼むと、費用はどれくらいかかるの?」

TikTokの企業活用を検討するなかで、このような悩みを抱えている担当者の方は多いのではないでしょうか。

会社選びで迷ったときは「撮影の有無」「月額予算」「運用の目的」の3つの軸で絞り込むのが近道です。

本記事では、自社でTikTok・YouTubeアカウントを運営するマーケドリブン編集部が、東京に拠点を置くTikTok運用代行会社10社を、費用・撮影対応・得意領域で比較します。

東京で撮影する場合に追加でかかりやすい費用や、目的別の選び方もあわせて解説するので、ぜひ参考にしてください。

この記事の要約

  • 費用相場
    一部のみの依頼で月額10万〜20万円程度、企画〜撮影〜分析の一貫運用で月額30万〜60万円程度、広告運用やキャスティングを含む総合支援で月額60万〜100万円程度
  • 東京の会社を選ぶ意味
    撮影・出演者のキャスティング・対面での打ち合わせがしやすい。編集・投稿・分析だけなら所在地にこだわる必要は小さい
  • 選び方の3軸
    ①撮影が必要か ②月額予算はいくらか ③目的は集客・採用・EC(TikTok Shop)・認知のどれか
  • 最低契約期間
    平均3〜8ヶ月程度で会社によって差がある
編集部
編集部
本記事を執筆・監修しているのは、不動産・人材・金融・クリニック・観光など多岐にわたる業界のSNS運用代行の成功実績があり、累計登録者数250万人超えの自社SNSを運用している株式会社pamxyが運営するマーケドリブン編集部です。

 

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西江健司

監修者

株式会社pamxy 代表取締役CEO. 西江健司

早稲田大学卒業後、株式会社TBSテレビに入社し、特番の総合演出などを務める。2019年に独立し、株式会社pamxyを創業。
自身が運営・出演するYouTubeチャンネル あるごめとりい の登録者数は130万人を超える。
その他にも ミッドナイトムーン・【アニメ】ALGOMETRY も運営を行う。
pamxyではSNSマーケティング支援・IP・シーシャ事業 chmelを展開。

東京のTikTok運用代行会社おすすめ10選【比較表】

東京に拠点を置くTikTok運用代行会社のなかから、おすすめの10社を紹介します。

まずは比較表で全体像をつかみ、気になる会社の詳細を確認してください。

選定基準

本記事では、次の3つの条件をすべて満たす会社を選定しました。

  • 東京都内に本社または拠点がある
  • 公式サイトでTikTokの運用代行(企画・制作・投稿・分析など)を提供していることが確認できる
  • 公式サイトで、サービス内容や実績を確認できる

※各社の料金・契約期間・実績は、2026年10月時点で各社の公式サイトに掲載されている情報をもとに記載しています。
本ページはプロモーションが含まれています。

比較表

会社名

費用
(月額の目安)

最低契約期間

撮影対応

TikTok Shop対応

得意な領域

株式会社pamxy

40万円〜

3ヶ月〜

○

要相談

自社IPで培った企画力/集客・採用

StockSun株式会社

25万円〜(税抜)

3ヶ月〜

○

○

売上・集客に直結する運用設計

studio15株式会社

要問い合わせ 要問い合わせ

○

○

TikTok公式MCN/クリエイター起用

株式会社TORIHADA

要問い合わせ

要問い合わせ

○

○

クリエイターネットワーク/広告クリエイティブ

テテマーチ株式会社

40万円〜(SNS運用支援全体)

6ヶ月

○

現在は提供なし

データ分析/大手ブランドの運用

株式会社トピカ

30万円〜

要問い合わせ

○

要問い合わせ

動画企画・量産体制

株式会社メディアエイド

要問い合わせ

要問い合わせ

○

○

撮影・キャスティングまで丸ごと代行

株式会社フルスピード

20万円〜(税抜)

6ヶ月〜

○

○

広告運用との連携/料金の明確さ

株式会社アンドゼン

15万円〜

トライアル3ヶ月〜

○

要問い合わせ

飲食・カフェなど消費者向けブランド

株式会社ワンダーフォーサイト

40万円〜(税別)

8ヶ月

○

要問い合わせ

集客・採用につなげる導線設計

全国の会社も含めて比較したい場合は、TikTok運用代行会社おすすめ27選もあわせてご覧ください。

 

1. 株式会社pamxy

株式会社pamxy

出典:株式会社pamxy

株式会社pamxyは、YouTubeで培った動画制作・分析のノウハウをTikTokに活かす、東京・北青山のTikTok運用代行会社です。

登録者135万人超のYouTubeチャンネル「あるごめとりい」をはじめ、自社で運営するSNSの総フォロワー数は250万人を超えます。

自社のTikTokアカウントの累計フォロワーも30万人を超えており、日々の運用で磨いた企画・構成・編集のノウハウをそのまま法人の運用に提供しています。

支援範囲は、アカウントのコンセプト設計から企画、撮影、編集、投稿、分析・改善まで一貫しています。

THL専門学校(東京ホテル・観光&ホスピタリティ専門学校)では、半年強でフォロワー約1万人、再生回数300万回を超える動画を生み出しました。

株式会社ジンジブでは、半年で再生回数100万回を超える動画を3本制作しています。

株式会社pamxyの特徴

  • 自社SNS総フォロワー250万人超の運用で培った企画・構成のノウハウを提供
  • 現役クリエイターや民放TV局の番組制作出身者が在籍し、企画〜撮影〜編集〜分析を一貫対応
  • TikTok広告やYouTube・Instagramとの連携まで、SNSマーケティング全体を支援

会社名

株式会社pamxy

所在地

東京都港区北青山一丁目3番1号 アールキューブ青山3F

設立

2019年9月

費用

月額40万円〜
お客様のご予算に応じてカスタマイズ可能ですのでお気軽にご相談ください。

最低契約期間

3ヶ月〜

撮影対応

○(企画・撮影・編集・投稿・分析まで一貫対応)

TikTok Shop対応

要相談

公式サイト

https://service.pamxy.co.jp/marketing/tiktok

編集部
編集部
自社アカウントで成果を出してきたノウハウをもとに、「伸びる企画」から一緒に考えたい企業にオススメのTikTok運用代行会社です。採用や学校の認知拡大など、目的に合わせた運用の実績があります。

株式会社pamxy

 

2. StockSun株式会社

StockSun株式会社

出典:StockSun株式会社

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StockSun株式会社は、東京・新宿に拠点を置く審査倍率100倍の認定パートナーから担当者を選べるWebマーケティング支援会社です。

TikTok運用代行では、フォロワー数ではなく売上や集客をKPIに置き、ターゲット・競合分析やアカウントコンセプトの設計から運用を組み立てます。

縦型動画の企画・撮影・編集・テロップ、投稿・コメント運用、インフルエンサー施策、月次のレポーティングと改善までを支援範囲としています。

TikTok Shopの運用代行ページも用意されており、出店からライブコマース、アフィリエイト設計までまとめて相談できます。

StockSun株式会社の特徴

  • 事業成果から逆算した、費用対効果の高い戦略を立案
  • 認定パートナーの質の高いフリーランスがチームで支援
  • TikTok運用とTikTok Shop・広告を組み合わせた集客の設計に対応

会社名

StockSun株式会社

所在地

東京都新宿区西新宿3丁目8番3号 新都心丸善ビル7階

設立

2017年7月

費用

実行支援のみ:月額30万円〜
実行+コンサル:月額50万円〜
コンサルのみ:月額25万円〜(いずれも税抜の目安)

最低契約期間

3ヶ月〜(実行+コンサルは6ヶ月〜)

撮影対応

○

TikTok Shop対応

○

公式サイト

https://stock-sun.com/
編集部
編集部
「再生数よりも売上につなげたい」という企業にオススメです。料金プランが公開されているので、社内で予算の稟議を通しやすい点も魅力です。

 

3. studio15株式会社

studio15株式会社

出典:studio15株式会社

studio15株式会社は、東京・三軒茶屋に本社を置く、TikTokの公式MCN(マルチチャンネルネットワーク)です。

所属クリエイターのネットワークを活かし、企業アカウントの運用からクリエイターを起用したプロモーションまで対応しています。

運用代行では、市場・ユーザー調査やKPI設計から、動画の企画・撮影・編集、投稿代行、コメント監視・返信、TikTok広告運用、月次・週次のレポートまでをカバー。

TikTok Shopの公式パートナー資格(TSP・TAP・CAP)も取得しており、ECでの活用も相談できます。

studio15株式会社の特徴

  • TikTokの公式MCNとして、クリエイターを起用した施策に強い
  • TikTok Shopの公式パートナー資格(TSP・TAP・CAP)を取得
  • 調査・設計から撮影・投稿・広告運用まで幅広く対応

会社名

studio15株式会社

所在地

東京都世田谷区三軒茶屋2-11-23 サンタワーズB棟 8階

設立

2019年1月

費用

要問い合わせ

最低契約期間

要問い合わせ

撮影対応

○

TikTok Shop対応

○

公式サイト

https://studio15.co.jp/

編集部
編集部
クリエイターの起用やTikTok Shopまで含めて、TikTokに本格的に投資したい企業にオススメです。

 

4. 株式会社TORIHADA

株式会社TORIHADA

出典:株式会社TORIHADA

株式会社TORIHADAは、東京・渋谷に本社を置く、クリエイターネットワークを強みとするSNSマーケティング会社です。

TikTok広告のクリエイティブパートナーでは、最高ランクの「Tier S」に認定されています(2026年1月時点)。

企業アカウントの運用サービスでは、所属クリエイターが戦略策定から企画・撮影・編集・投稿・分析・改善までを担当。

運用する企業公式アカウントの総フォロワー数は600万人を超えており、TikTok Shopの認定パートナーとしての支援も行っています。

株式会社TORIHADAの特徴

  • TikTok広告のクリエイティブパートナーで最高ランク「Tier S」に認定
  • クリエイターが企業アカウントの企画から撮影・運用までを担当
  • TikTok Shopの認定パートナーとして出店・販売の支援にも対応

会社名

株式会社TORIHADA

所在地

東京都渋谷区道玄坂2-25-12 道玄坂通 6階

設立

2017年10月

費用

要問い合わせ

最低契約期間

要問い合わせ

撮影対応

○

TikTok Shop対応

○

公式サイト

https://www.torihada.co.jp/

編集部
編集部
トレンドを押さえたクリエイター目線の動画で、若年層への認知を一気に広げたい企業にオススメです。

 

5. テテマーチ株式会社

出典:テテマーチ株式会社

テテマーチ株式会社は、東京・目黒に本社を置くSNSマーケティング会社です。

Instagram・X・TikTok・YouTubeなど複数のSNSの運用支援を手がけており、支援企業数は900社以上にのぼります(2026年9月時点)。

運用支援では、KGI・KPIの設計やコンテンツ設計から、投稿の企画・制作、撮影・編集、投稿代行、月次レポートと定例会議までを提供。撮影は専門チームが担当します。

TikTokでは、三井住友カード株式会社のアカウントで再生数140万回超、カルビー株式会社の企画で総再生回数350万回超などの事例があります。

テテマーチ株式会社の特徴

  • 900社以上の支援実績を持つSNS総合支援会社
  • KGI・KPIから逆算した戦略設計と、撮影専門チームによる制作
  • 大手ブランドのTikTok運用実績が豊富

会社名

テテマーチ株式会社

所在地

東京都目黒区目黒1-24-12 オリックス目黒ビル6F, 7F

設立

2015年6月

費用

SNS運用支援全体の目安
インハウスサポート 初期費用50万円〜・月額40万円〜
トータルサポート 初期費用50万円〜・月額100万円〜

最低契約期間

6ヶ月

撮影対応

○

TikTok Shop対応

現在は提供なし

公式サイト

https://tetemarche.co.jp/

編集部
編集部
TikTokだけでなく複数のSNSをまとめて戦略から見直したい、中〜大規模の企業にオススメです。

 

6. 株式会社トピカ

株式会社トピカ

出典:株式会社トピカ

株式会社トピカは、東京・有楽町に本社を置く、動画を中心としたTikTok運用代行会社です。

公式サイトでは、TikTok総選挙2018を受賞したアカウント「GOHAN」の実績を紹介しており、そのノウハウをもとに企業アカウントの運用を支援しています。

企業動画の運用実績は100社以上、年間の制作動画本数は1,000本以上。

戦略設計から、投稿文・ハッシュタグの企画、クリエイティブの企画・撮影・編集、投稿代行、運用レポート、インハウス化の支援まで対応しています。

焼肉の和民のアカウントでは、180万回再生の動画も生まれています。

株式会社トピカの特徴

  • 企業動画の運用実績100社以上、年間1,000本以上の制作体制
  • TikTok総選挙2018受賞アカウント「GOHAN」の実績を持つ
  • 内製化を見据えたインハウス化支援や勉強会にも対応

会社名

株式会社トピカ

所在地

東京都千代田区有楽町2丁目2-1 X-PRESS有楽町12F

設立

2016年(創業)

費用

月額30万円〜

最低契約期間

要問い合わせ

撮影対応

○

TikTok Shop対応

要問い合わせ

公式サイト

https://topica.co.jp/

編集部
編集部
食品・飲食など消費者向けの商品を、動画の量と質の両方で訴求したい企業にオススメです。

 

7. 株式会社メディアエイド

株式会社メディアエイド

出典:株式会社メディアエイド

株式会社メディアエイドは、東京・西五反田に本社を置くTikTok運用代行会社です。

企画・台本・撮影・キャスティング・編集・投稿・分析をすべて自社で行う体制が特徴で、「撮影に登場するだけ」で運用を始められます。

TikTokの運用実績は150社以上。月に2,000本以上のショート動画を制作しており、これまでの累計で5億回の再生を生んでいます。

TikTok Shop Partnerの認定を受けており、出店審査から日々の運用・ライブ配信まで、TikTok Shopのトータル支援にも対応しています。

株式会社メディアエイドの特徴

  • 企画から撮影・キャスティング・編集まで、すべて自社で完結
  • 月2,000本以上のショート動画を制作する量産体制
  • TikTok Shop Partner認定で、EC・ライブコマースの支援にも対応

会社名

株式会社メディアエイド

所在地

東京都品川区西五反田7-22-17 TOCビル8階

設立

2021年4月

費用

要問い合わせ

最低契約期間

要問い合わせ

撮影対応

○(キャスティングにも対応)

TikTok Shop対応

○

公式サイト

https://mediaaid.co.jp/

編集部
編集部
社内に動画制作の人手がなく、出演者の手配まで含めて丸ごと任せたい企業にオススメです。

 

8. 株式会社フルスピード

株式会社フルスピード

出典:株式会社フルスピード

株式会社フルスピードは、東京・渋谷に本社を置くデジタルマーケティング会社です。

ByteDance社の提携パートナーとして、TikTokの運用代行と広告運用をあわせて支援しています。

アカウント戦略やKPIの設計、動画の企画・台本作成、撮影ディレクション・編集、投稿代行、TikTok広告の配信設計・運用、インフルエンサー施策、月次レポートと改善提案まで対応。

料金プランと最低契約期間を公式サイトで公開しており、TikTok Shopの開設・運用支援も別プランで用意されています。

株式会社フルスピードの特徴

  • ByteDance社の提携パートナーとして、運用と広告をまとめて支援
  • 料金プラン・初期費用・最低契約期間を公式サイトで公開
  • TikTok Shopの開設・運用支援プランも用意

会社名

株式会社フルスピード

所在地

東京都渋谷区円山町3-6 E・スペースタワー8F

設立

2001年1月

費用

月額20万円〜(税抜)/初期費用25万円〜

最低契約期間

6ヶ月〜

撮影対応

○

TikTok Shop対応

○

公式サイト

https://growthseed.jp/service/sns-tiktok/

編集部
編集部
オーガニック運用とTikTok広告を組み合わせて、問い合わせや応募の獲得まで狙いたい企業にオススメです。

 

9. 株式会社アンドゼン

株式会社アンドゼン

出典:株式会社アンドゼン

株式会社アンドゼンは、東京・千駄ヶ谷に本社を置く、TikTokに特化したマーケティング会社です。

飲食・カフェ・化粧品など、消費者向けブランドの運用実績を多く持っています。

戦略設計・企画から撮影・編集、投稿管理、レポーティング、改善提案までを基本メニューとし、SNS広告やインフルエンサー施策にも対応。

100万回再生を超えた動画は250本以上にのぼり、コメダ珈琲店のアカウントでは月間平均再生800万回超・フォロワー18万人を達成しています。

株式会社アンドゼンの特徴

  • 100万回再生を超えた動画が250本以上
  • 飲食・カフェなど消費者向けブランドの運用実績が豊富
  • 月額15万円〜、3ヶ月のトライアル運用から始められる

会社名

株式会社アンドゼン

所在地

東京都渋谷区千駄ヶ谷3-51-6 GrandStory千駄ヶ谷 3F / 4F

設立

2016年7月

費用

月額15万円〜

最低契約期間

トライアル運用として3ヶ月から可能

撮影対応

○

TikTok Shop対応

要問い合わせ

公式サイト

https://andthen.co.jp/service/tiktok/

編集部
編集部
まずは少ない予算と短い期間で試してみたい、店舗やブランドを持つ企業にオススメです。

 

10. 株式会社ワンダーフォーサイト

出典:株式会社ワンダーフォーサイト

株式会社ワンダーフォーサイトは、東京・渋谷に本社を置く、動画制作・ショート動画運用の会社です。

TikTokを「集客」や「採用」につなげることを重視し、Web全体を見渡した導線設計を掲げています。

料金プランには、投稿方針の設計、企画立案、台本作成、撮影、編集、投稿運用、数値分析、月次レポート、月1回の定例ミーティングまでが含まれます。

プランごとに月の制作本数と撮影回数が決まっているため、費用と作業量の関係がわかりやすい点も特徴です。

株式会社ワンダーフォーサイトの特徴

  • 月8〜16本の制作本数と撮影回数を明示した料金プラン
  • 集客・採用につなげる導線設計を重視
  • 広告運用オプション(広告費の20%)で広告との連動にも対応

会社名

株式会社ワンダーフォーサイト

所在地

東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号 渋谷道玄坂東急ビル2F-C

設立

2025年2月

費用

月額40万円〜(税別、月8本・撮影半日1回)/初期費用20万円

最低契約期間

8ヶ月

撮影対応

○

TikTok Shop対応

要問い合わせ

公式サイト

https://wonderforesight.com/

編集部
編集部
撮影込みで月に一定本数を安定して投稿し、問い合わせや採用応募につなげたい企業にオススメです。

 

東京でTikTok運用代行に依頼するメリットと向いているケース

東京の会社に依頼する最大のメリットは、撮影・出演者のキャスティング・対面での打ち合わせがしやすいことです。

一方で、編集や投稿、分析だけを任せる場合は、所在地にこだわる必要はそれほどありません。

TikTok運用の成果を左右するのは、企画力や分析・改善のスピードです。

自社の運用に撮影がどれくらい必要かで、東京の会社を選ぶべきかを判断しましょう。 

各メリットについて、詳しく解説していきます。

撮影・出演者のキャスティング・対面での打ち合わせがしやすい

TikTokの企業アカウントでは、社員が出演する動画や、店舗・オフィスで撮影する動画が多くなります。

東京に拠点がある会社なら、都内の撮影現場に足を運びやすく、撮影のたびに出張費がかさむことも避けられます。

また、運用の立ち上げ時は、企画の方向性や出演者のキャラクター設定を細かくすり合わせる必要があります。

対面で打ち合わせができると、認識のずれを早い段階でなくせるため、運用開始までの時間を短縮できます。

撮影スタジオやクリエイターなど都内のリソースを使える

東京には、撮影スタジオやモデル・タレント事務所、TikTokクリエイターが集まっています。

出演者を起用した企画や、スタジオでのセット撮影を検討している場合は、こうしたリソースを手配しやすい東京の会社が有利です。

クリエイターのネットワークを持つ会社や、キャスティングまで自社で対応できる会社であれば、出演者探しから撮影までをまとめて任せられます。

編集・投稿・分析だけならオンライン対応の会社も選択肢

撮影を自社で行い、編集や投稿、分析だけを任せたい場合は、打ち合わせや素材のやり取りをオンラインで進められます。

この場合は、所在地よりも実績や料金を優先して選んで問題ありません。

自社に合う依頼先は、次の判断フローで整理できます。

編集部
編集部
自社のニーズにあった会社を選びましょう。

運用のスタイル

向いている依頼先

社員出演や店舗・オフィスでの撮影が月に何度もある

東京に拠点があり、撮影まで対応する会社

出演者やクリエイターを起用したい

キャスティングやクリエイターネットワークを持つ東京の会社

撮影は月1回程度で、あとはまとめ撮りで対応できる

撮影対応の会社なら所在地は問わない(出張費の有無を確認)

撮影は自社で行い、編集・投稿・分析だけ任せたい

オンライン対応の会社も選択肢。実績と料金を優先する

 

東京のTikTok運用代行の費用相場

TikTok運用代行の費用は、任せる業務の範囲と月の制作本数によって大きく変わります。

目安は次のとおりです。

月額帯別に任せられる範囲

月額の目安

任せられる範囲

向いている企業

10万〜20万円程度

企画・編集・投稿など一部の業務。撮影は自社で行うか、少ない本数での運用が中心

小規模企業・まずは試してみたい企業

30万〜60万円程度

戦略設計・企画・撮影・編集・投稿・分析までの一貫運用。月8〜12本程度の制作が目安

中規模企業・本格的に運用したい企業

60万〜100万円程度

一貫運用に加え、投稿本数の増加、広告運用、キャスティング、複数SNSの同時運用など

大企業・総合的に支援してほしい企業

今回紹介した会社でも、月額15万円〜から、トータルサポート月額100万円〜まで幅があります。

見積もりを比べるときは、金額だけでなく「月に何本・撮影は何回まで含まれるか」を確認しましょう。

費用の内訳や、依頼先別・報酬体系別の相場をさらに詳しく知りたい方は、TikTok運用代行の費用相場を徹底解説をご覧ください。

 

東京で撮影する場合に追加で発生しやすい費用

月額料金とは別に、次のような費用がかかる場合があります。

契約前に、見積もりに含まれているかを確認しておきましょう。

費用の種類

内容

確認のポイント

初期費用

アカウント設計・競合調査・撮影設計などの立ち上げ費用。

月額料金に含まれるか、別途かかるか

追加撮影費

プランの撮影回数を超えて撮影する場合の費用。例:ワンダーフォーサイトは1日10万円・半日6万円

プランに含まれる撮影の回数と時間

出張費・交通費

撮影場所が遠方の場合にかかる費用

都内の撮影でもかかるか、どの範囲から発生するか

スタジオ代

撮影スタジオを借りる場合の利用料

オフィスや店舗で撮影できるか

キャスティング費

モデル・タレント・TikTokクリエイターを起用する場合の出演料

起用の目的と予算、二次利用の範囲

撮影許可の手続き

公共の場所や商業施設で撮影する場合に必要な許可。費用が発生する場合もある

許可の取得を誰が担当するか

広告費・運用手数料

TikTok広告を配信する場合の広告費(実費)と運用手数料。手数料を広告費の20%としている会社もある

広告費と手数料が分かれているか

費用を抑える依頼のコツ

費用を抑えるには、依頼する範囲を絞ることが効果的です。

たとえば、企画と編集は運用代行会社に任せ、撮影は社内で行えば撮影費や出張費を減らせます。

プラスで、撮影をまとめて行う「まとめ撮り」も有効です。

1回の撮影で複数本分の素材を撮れば、撮影の回数が減り、費用と社内の負担の両方を抑えられます。

また、最初からすべてを任せるのではなく、短い契約期間や少ない本数で始めて、成果を見ながら依頼範囲を広げる方法もあります。

3ヶ月のトライアルなど、小さく始められるプランがあるかも確認しましょう。

 

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東京のTikTok運用代行で依頼できる業務範囲

TikTok運用代行で依頼できる業務は、大きく4つに分けられます。

比較表の「撮影対応」や「TikTok Shop対応」の欄とあわせて、どこまでを任せたいかを整理しましょう。

戦略設計・企画

ターゲットや競合の分析をもとに、アカウントのコンセプトやKPI、投稿の方針を設計します。

そのうえで、毎月の動画の企画や台本を作成します。TikTokで成果を出すうえで、最も重要な工程です。

運用は社内で行い、戦略や企画のアドバイスだけを受けたい場合は、コンサルティング型の会社も選択肢になります。

詳しくは、おすすめTikTokコンサル9社をご覧ください。

撮影・台本・編集

台本をもとに撮影を行い、テロップや効果音、BGMを入れて動画を仕上げます。

撮影場所の手配や出演者のキャスティングまで対応する会社もあります。

撮影を自社で行う場合は、編集だけを依頼することも可能です。

投稿・分析・改善提案

動画の投稿や、ハッシュタグ・キャプションの設定、コメントへの対応を代行します。

投稿後は、再生数や視聴維持率、フォロワーの増減などを分析し、月次のレポートと改善提案を行うのが一般的です。

広告運用・TikTok Shop

TikTok広告の配信設計や運用、広告用の動画制作に対応する会社もあります。

オーガニックの投稿と広告を組み合わせると、短期間で認知を広げやすくなります。

また、TikTok上で商品を販売できる「TikTok Shop」の出店や運用、ライブコマースの支援に対応する会社も増加中です。

ECでの売上を目的にする場合は、TikTok Shopに対応しているかを確認しましょう。

 

失敗しない東京のTikTok運用代行会社の選び方

TikTok運用代行会社を選ぶときは、次の5つのポイントを確認しましょう。

あわせて、運用の目的ごとに合う会社のタイプも紹介します。

再生数だけでなく集客・採用・売上まで設計できるか

TikTokの運用で目指すのは、再生数やフォロワー数ではなく、問い合わせや採用応募、売上などの事業の成果です。

提案の段階で、どのように成果につなげるかの導線まで説明できる会社を選びましょう。

同業種・同目的の運用実績があるか

TikTokで伸びる動画の傾向は、業種や目的によって大きく異なります。

自社と同じ業種や、同じ目的(集客・採用など)での運用実績があるかを確認しましょう。

実績を見るときは、成果の数値だけでなく、どのような企画で成果を出したかも聞くのがポイントです。

企業の活用事例は、TikTokを活用した企業の成功事例10選でも紹介しています。

料金に含まれる動画本数・修正回数・契約期間が明確か

同じ月額料金でも、含まれる動画の本数や撮影回数、修正の回数は会社によって異なります。

最低契約期間も3ヶ月から8ヶ月程度まで差があります。

見積もりの段階で、これらの条件を書面で確認しておきましょう。

レポートの透明性とアカウントの所有権

毎月のレポートで、どの数値をどのように報告してもらえるかを確認しましょう。

数値の報告だけでなく、次月の改善策まで提案してもらえると、運用の質が上がります。

また、TikTokアカウントは自社で開設・所有し、運用代行会社には権限を付与する形にするのが安心です。

契約が終わったあとも、アカウントや動画を自社の資産として使い続けられます。

炎上・著作権(音源)のリスク管理体制

企業アカウントでは、不適切な表現による炎上や、楽曲・素材の著作権侵害に注意が必要です。

特にTikTokの楽曲には、商用利用できるものとできないものがあります。

投稿前のチェック体制や、問題が起きたときの対応フローがあるかを確認しましょう。

目的別の選び分け

最後に、運用の目的ごとに合う会社のタイプを整理します。

目的

合う会社のタイプ

確認したいポイント

集客
(来店・問い合わせ)

導線設計や広告運用まで対応できる会社

問い合わせや来店につなげた事例があるか

採用

社員出演の撮影や、採用向けの企画に強い会社

応募数など採用の成果を出した事例があるか

EC・TikTok Shop

TikTok Shopの認定パートナーなど、出店・販売まで支援できる会社

出店手続きやライブコマースに対応しているか

認知・ブランディング

クリエイターの起用や、トレンドを押さえた企画に強い会社

再生数を伸ばした実績や、クリエイターのネットワークがあるか

運用代行会社の多くがさまざまな目的に対応していますが、各社で得意な領域があります。

運用成果を出すためには、目的の領域でどのくらい効果のある運用を行えるかが肝になってきますので、「どの領域が得意か」をしっかりと確認しましょう。

 

TikTok運用代行の依頼から運用開始までの流れ【5ステップ】

TikTok運用代行の一般的な依頼の流れは、次の5ステップです。

  1. 問い合わせ・ヒアリング:運用の目的や現状の課題、予算を伝えます。
  2. 提案・見積もり:運用方針や月の制作本数、費用の提案を受けます。複数社を比較するのがおすすめです。
  3. 契約・アカウント設計:契約後、ターゲットやコンセプト、KPIを決め、アカウントを設計します。
  4. 撮影・制作・投稿開始:企画・台本をもとに撮影・編集を行い、投稿を始めます。
  5. 分析・改善:毎月のレポートをもとに、企画や投稿内容を改善していきます。

依頼する前に、運用の目的とKPI、予算と契約期間、社内で動画を確認・承認する担当者を決めておきましょう。

特に承認の流れが決まっていないと、投稿のたびに確認が滞り、運用のスピードが落ちてしまいます。

 

東京のTikTok運用代行会社に関するよくある質問

東京のTikTok運用代行会社について、よくある質問をまとめました。

東京のTikTok運用代行の費用相場はどのくらいですか?

月額10万〜100万円程度が目安です。

一部の業務のみなら月額10万〜20万円程度、企画から撮影・分析までの一貫運用なら月額30万〜60万円程度、広告運用やキャスティングを含む総合支援なら月額60万〜100万円程度です。

費用は制作本数や撮影回数によって変わるため、見積もりでは含まれる作業量を確認しましょう。

東京の会社に依頼するメリットは何ですか?

撮影や打ち合わせを対面で進めやすいことです。

社員出演や店舗での撮影が多い場合、都内に拠点がある会社なら現場に足を運びやすく、出張費も抑えられます。

撮影スタジオや出演者などの手配がしやすい点もメリットです。

東京以外の会社にオンラインで依頼しても問題ありませんか?

撮影を自社で行う場合や、撮影の頻度が少ない場合は問題ありません。

編集・投稿・分析は、オンラインで十分に進められます。

ただし、撮影を任せたい場合は、出張費の有無や撮影できる範囲を事前に確認しましょう。

撮影は自社オフィスや店舗でもできますか?

多くの会社が、オフィスや店舗での撮影に対応しています。

普段の職場や店舗の雰囲気が伝わる動画は、TikTokで親しみを持たれやすいのが特徴です。

撮影場所が商業施設などの場合は、管理者の撮影許可が必要になることがあります。

最低契約期間はどのくらいですか?

平均としては、3ヶ月から8ヶ月程度が一番多いです。

TikTokの運用は、企画の検証と改善を繰り返して成果を出していくため、ある程度の期間が必要になります。

まずは短く試したい場合は、トライアルのプランがある会社を選びましょう。

成果が出るまでどのくらいかかりますか?

目的や業種によって異なりますが、数ヶ月から半年程度を見込んでおくのがおすすめです。

pamxyが支援したTHL専門学校では半年強でフォロワー約1万人、株式会社ジンジブでは半年で100万回再生を超える動画を3本制作しました。

短期で結果を求めるより、改善を続けられる体制をつくることが大切です。

TikTok広告とオーガニック運用は同時に依頼できますか?

広告運用に対応している会社であれば、同時に依頼できます。

オーガニックの投稿で反応が良かった動画を広告に活用するなど、組み合わせることで効率よく成果を出せます。

広告費とは別に運用手数料がかかるのが一般的で、今回紹介した会社では広告費の20%としているケースがあります。

編集だけ・企画だけの部分的な依頼もできますか?

多くの会社で可能です。

編集のみや企画・コンサルティングのみのプランを用意している会社もあります。

社内に撮影や投稿のリソースがある場合は、部分的な依頼で費用を抑えられます。

 

TikTokの運用事例2選

最後に、株式会社pamxyが実際に行った、企業のTikTokアカウントの運用事例をご紹介します。

  • 株式会社ジンジブ
  • THL専門学校

株式会社ジンジブ

株式会社ジンジブ

株式会社ジンジブ様からは、「高校生に自社サービスの認知を行いたい」というご希望を頂き、弊社では「TikTok」を利用した運用代行を行いました。

具体的には、下記のような就活の面接時に使えるコンテンツや、エンタメ要素のあるコンテンツまで幅広く企画しております。

  • 最後に質問はありますか?と聞かれたときの答え方
  • 進学は考えなかったんですか?高卒就活の答え方
  • 先輩にいきなり弊社の選考に落ちたらどうしますか?と聞いてみた!

企画後の撮影から編集、投稿、分析、改善までも一貫してご支援した結果、半年で再生回数100万回超えが計3本、総いいね数が約30万、フォロワー数は立ち上げの0人から約7,500人まで増加しました。

 

THL専門学校

THL専門学校

THL専門学校 様より「学校の認知拡大と新規入学希望者の集客をしたい」というご希望を頂き、弊社ではZ世代に強い認知力を誇る「TikTok」を利用した運用代行を行いました。

下記のように、エンタメ要素のあるコンテンツから意外と知らないマナーの紹介まで、幅広く企画しております。

  • ブライダル学生あるある
  • 飛行機に持ち込んでいい?or 悪い?持ち物3選!

企画後の撮影から編集、投稿、分析、改善までも一貫してご支援させていただきました。

運用代行の結果は、半年強で総いいね数が約60万、フォロワー数は立ち上げ初期から約10,000人まで増加、中でも「結婚式お呼ばれマナー テーブルマナー編」では再生回数300万超えを達成しました。

 

まとめ

東京のTikTok運用代行会社は、次の3つの軸で選ぶのがおすすめです。

  • 撮影が必要か:社員出演や店舗での撮影が多いなら、東京に拠点があり撮影に対応する会社を選ぶ
  • 月額予算はいくらか:一部のみなら月額10万〜20万円程度、一貫運用なら月額30万〜60万円程度が目安
  • 目的は何か:集客・採用・EC(TikTok Shop)・認知によって、合う会社のタイプが変わる

まずは比較表で候補を2〜3社に絞り、同じ条件で見積もりを取って比べてみましょう。

そのうえで、料金に含まれる本数や撮影回数、契約期間を確認すれば、自社に合う会社を選びやすくなります。

YouTubeの運用代行もあわせて検討している方は、下記の東京のYouTube運用代行会社おすすめもご覧ください。

 

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株式会社pamxyでは、TikTok運用代行サービスを行っています。

実際に弊社で運用しているアカウントは、累計フォロワー33万人、TikTok内コンテストで2度優勝、TikTok公式クリエイターに認定されています。

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morita