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【2021秋最新版】TikTok広告代理店・運用代行会社8社を徹底比較!

マーケドリブン編集部

SNSマーケティングの基礎から実践までを解説します。 得意領域はYouTubeマーケティング。 登録者数累計100万人超のチャンネル運用担当、 元民放キー局、TV制作会社などのメンバーが所属。

15秒〜60秒のクリエイティブな動画を投稿出来るTikTokは10代〜20代に絶大な人気を誇るSNSプラットフォームです。

10代、20代をメインターゲットにしているサービスや商品を提供している企業は、TikTokを活用することで、費用対効果の高い広告運用が可能です。

本記事ではTikTokでの広告の出向を検討している方のためにTikTokの広告の特徴の解説、広告運用を得意としている代理店について紹介します。

TikTokの広告出稿を検討している広報担当者必読の内容のため、ぜひ参考にしてください。

TikTok広告の4つの特徴

TikTok広告は大きく分けて以下の4つの特徴があげられます。

4つの特徴を掴むことでTikTokではどのような広告を出稿すれば良いか検討しやすくなります。

若者だけでなく、40代の利用も!

TikTokの特徴として、投稿するユーザーだけでなく、投稿されたコンテンツを視聴して楽しむユーザーが多くいます。

中でも40代の利用者が多く、その多くは目的なく気ままに「回遊」をしてTikTokに投稿された動画を視聴しています。

TikTok広告は性別、年齢、地域、言語、興味関心などを細かく設定してターゲティングすることも可能です。

広報担当者はTikTok広告の特性を活用して、効果が期待出来るユーザーに響く広告を。打つことができます。

ダイナミックな広告形態

TikTokは広告枠の中でもスマホの縦画面に特化した広告を設定しています。

アプリを起動する際に登場する広告や、TikTokを見ている時に登場するインフィード広告は、どちらも縦型且つ動的なものが多く、「広告」と感じるデメリットがなく、視聴者の興味を惹きつけます。

横向きの広告動画多い中で、縦型の広告を多くの視聴者に提供出来るTikTokは他のSNSにないものと言えるでしょう。

UGCを生みやすい

Twitterの飲食店のレビューやInstagramの旅行先での様子を紹介したストーリーズなどのように、TikTokでもユーザー自身がコンテンツを制作するUGCが生みやすい特徴があります。

TikTok広告には「ハッシュタグチャレンジ広告」という項目があります。

広告動画と同じハッシュタグをつけてユーザーが動画を投稿することができるので、ユーザー参加型広告として拡散が期待できます。

この動画コンテンツは他のSNSでは見られないTikTok広告のメリットと言えるでしょう。

編集部
UGC とは、User Generated Content の略称で、ユーザー自身が生み出したコンテンツを指します

コンテンツの邪魔になりにくい

TikTokはコンテンツの邪魔にならないように広告を表示します。

Instagramの広告では3アカウント毎に広告が流れますが、TikTokは8投稿ごとに広告が流れます。

さらにSNSプラットフォームに登場する広告の多くは、何秒間か再生をしないとスキップできないといった問題があります。

しかしTikTok広告は時間の制約が無く、ユーザーはスワイプするだけで広告をスキップすることができます。

ユーザに配慮した広告表示に設定されているため、ユーザーは広告に対して悪い印象を感じることなくコンテンツを楽しめます。

 

TikTok広告代理店を比較する際の3つのポイント

TikTokの広告をどのように運用すべきか分からない時は、TikTokを専門に運用している広告代理店を活用しましょう。

広告代理店を検討する際には、以下の3つのポイントに注意をしながら効果の高い広告代理店を選定してください。

ノウハウ・実績があるかどうか

TikTokの広告代理店で最重要チェックポイントが、自社と同じジャンルの商品・サービスジャンルにおける運用実績です。

TikTokの広告は宣伝する商材との相性を確かめる必要があります。

ユーザーにマッチしていない商材の広告を出稿しても効果が得られない恐れがあります。

検討している代理店に独自のノウハウや実績があるのかを確認したうえで依頼をするように心がけてください。

他のSNSも対応可能かどうか

TikTokだけではなく、Instagram、Twitter、YouTubeなど他のSNS広告も可能な代理店に依頼をすると、さらなる効果が期待できる場合があります。

広告代理店を検討する際には、さまざまなSNSプラットフォームに対応可能な代理店を選択しましょう。

株式会社pamxyでは、自社のYouTube実績を生かした企業のYouTube運用代行サービスの他に、企業の認知度向上やフォロワー増加などを見込めるTwitterのインスタントウィンサービスを展開しています。

インスタントウィンの仕組みを解説!~フォロワー増加・商品宣伝に繋がる~

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最低予算が適切かどうか

TikTokを運用する広告代理店は、代理店によって費用がさまざまです。

最低予算が高い広告代理店が必ずよい結果を出すことができるというわけではなく、視聴者に響く広告を制作出来るかどうかが重要になります。

「扱う広告単価が大きい=良い代理店」ではないことを理解しながら、動画広告の制作をおこなうようにしましょう。

 

TikTok広告の種類と費用相場

TikTok広告には主に3種類の広告形態があります。

それぞれの広告の特徴と費用相場について解説します。

起動画面広告

起動広告画面とは、TikTokを起動する際に表示される広告のことです。

TikTok起動時に表示されるので、TikTokを利用する全てのユーザーに広告を届けることができます。

また、広告内にリンクを設置できるため、自社のサービスページに誘導することができます。

起動画面広告は1日につき1社のため、競合率は高いです。

費用は「770円/1000回表示」で、最終的に「500万円程度/想定1,700万回表示」になると言われています。

インフィード広告

インフィード広告は、投稿欄の「おすすめ」に表示される動画広告です。

ユーザーが他の動画のように、「いいね!」や「コメント」をつけることが出来るため、ユーザーの反応を確認することが出来ます。

さらに、一般動画と同じように表示されるため、広告だと気づかずにシェアをしてもらうことも期待出来ます。

費用はプランによってさまざまですが、手数料含め42万円から出稿が可能で、「50万円(平均相場)/想定60万回表示」が期待できます。

他の広告に比べても安く多くのインプレッション数が獲得出来る広告になります。

ハッシュタグチャレンジ広告

ハッシュタグチャレンジ広告は、企業側がハッシュタグのテーマを用意します。

ユーザーがハッシュタグに沿った動画コンテンツを制作し投稿する参加型の広告です。

期間契約の広告で、プランや内容によっても費用が異なります。

一番低価格のベーシックプランでも1000万円とかなりの高額ですが、ブランドの認知度やファン獲得には有効的な広告です。

 

低価格・高サービスのおすすめTikTok広告代理店3選

具体的にどの広告代理店に依頼をすべきか分からない方のために、低単価で高サービスが特徴のTikTok広告代理店をご紹介します。

インスタ運用代行会社早見表
会社名総合評価分析チャート
株式会社pamxy

株式会社pamxy

☆☆☆☆☆
Star Creation | TikTokで共感をつくる

star creation

☆☆☆☆

CARTA COMMUNICATIONS(CCI)

CARTA COMMUNICATIONS

☆☆☆☆

 

株式会社pamxy

株式会社pamxy

自社YouTubeチャンネル『あるごめとりぃ』を、わずか2年で登録者数80万人まで伸ばした実績を持つ『株式会社pamxy』。

TikTokも運用していて、自社アカウントの累計フォロワー数は約33万人という人気を誇ります。

けんちゃん(あるごめとりい)は、都市伝説や怖い話を投稿する株式会社pamxy自社アカウントの一つです。

動画の構成やハッシュタグなどを工夫することで、ニッチなカテゴリーにもかかわらず100万再生超えのTikTok動画を量産。

また、本アカウントは同じく都市伝説や怖い話を投稿するYouTubeチャンネルの入り口にもなっています。

 

テレビ局で経験を積んだプロフェッショナルスタッフをはじめ、豪華なクリエイター陣が集結している会社です。

TikTokチャンネルのコンセプト設計から動画制作、運用代行、広告制作と幅広くサポートしています。

自社チャンネルを成功に導いたノウハウを活かし、視聴者の心を掴む広告の制作・運用に取り組んでいます。

 

編集部
株式会社pamxyは、テレビとYouTubeの世界観を融合して多くの視聴者を獲得した実績があるため、ニーズに合ったTikTok広告制作・運用が期待できます。

 

 

CARTA COMMUNICATIONS

CARTA COMMUNICATIONS(CCI)

CARTA COMMUNICATIONSは株式会社サイバー・コミュニケーションズ(電通の子会社の広告代理店)から事業継承をしました。

企業のTikTokビジネスアカウントの開設〜運用、レポーティングまでをサポートします。

トレンドやレコメンドシステム情報を元にしたコンサルティングや、KPI設計支援・目標達成に向けた戦略・企画立案をおこなっています。

さらに、クリエイティブ制作やTikTokクリエイターのアサインも可能なため、知名度の高いTikTokerを活用した広告制作も可能です。

1000万円以上の案件を中心に受けている代理店ですが、TikTok広告だけでなくマス広告とも連動して出稿することも出来ます。

マス広告を検討している企業にとっては、費用対効果の高いTikTok広告が出稿出来るでしょう。

star creation

Star Creation | TikTokで共感をつくる

StarCreationは、総フォロワー7000万人超を超える250名のクリエイターを抱えるTikTokマルチチャンネルネットワークです。

TikTokの豊富な経験と実績を活用し、影響力のあるクリエイターと共にコンテンツの制作が可能です。

フォロワーの多いクリエイターを起用出来るため、認知度の低い商品やサービスを多くのユーザーに認知してもらうことが可能になります。

無料見積もりのヒアリングに合わせた価格を提示し、クライアントの納得のいく価格で対応してもらうことが可能です。

フォロワーの多いTikTokクリエイターに情報を発信してもらいたいと検討している方におすすめです。

 

 

 

その他おすすめのTikTok広告代理店5選

おすすめのTikTok広告代理店はまだ他にも多数あります。

以下に紹介する代理店も品質の高いサービスが売りの代理店です。

インスタ運用代行会社早見表
会社名総合評価分析チャート
 

N.D.Promotion

N.D.Promotion

☆☆
株式会社ベクトル

vector

☆☆☆
EC特化の広告配信・データ解析ツール「bambooshoot」を提供する、マージェリックがTikTokと広告パートナーシップ契約を締結 |株式会社MERGERICKのプレスリリース

MERGERICK

☆☆
株式会社セプテーニ

SEPTENI

☆☆

Nativex JAPAN

 

☆☆☆

 

N.D.Promotion

N.D.Promotion

インフルエンサー起用に力を入れているのが、N.D.Promotionです。

100万人以上のフォロワーを持つインフルエンサーを起用したハッシュタグ受注件数が多く、TikTok代理店に劣らない独自の運用ノウハウを持っています。

インフルエンサーを起用したTikTok広告を検討している場合は、N.D.Promotionがおすすめです。

一方で予算が1000万円以上と費用が高く、他のWebマーケティング施策には対応をしていないため依頼する際には注意が必要です。

vector

株式会社ベクトル

日本最大のPR会社のVectorは、「戦略PR」と「WebPR」に強い会社です。

デジタルマーケティング事業のノウハウを活用し、TikTok広告運用も得意としています。

費用は1000万円と比較的高い一方で、TikTok広告を用いてPR活動をしたいと検討している企業に具体的なプランを提示してもらえます。

PRで活用しようと検討している企業におすすめの代理店です。

MERGERICK

EC特化の広告配信・データ解析ツール「bambooshoot」を提供する、マージェリックがTikTokと広告パートナーシップ契約を締結 |株式会社MERGERICKのプレスリリース

楽天市場の出店コンサルティングに強いMERGERICKは、国内最大級のECサイトです。

TikTok For Businnessの販売にも注力を入れ、ECサイト向けに主に販売をしています。

予算は50万円以上から依頼可能で、零細企業から大手までさまざまな企業が利用をしています。

ECサイトに誘導するTikTok広告運用を検討している方におすすめです。

SEPTENI

株式会社セプテーニ

SEPTENIは、SNS広告運用全般に強い広告代理店です。

TikTokリリース後すぐに広告代理店としてのサービスを展開し、実績は国内でもトップクラスを誇ります。

費用相場は、500万円以上で案件の主な利用は、中小企業から大手企業です。

TikTokだけでなく、他のSNS広告でも結果を出したいと検討している企業におすすめの代理店です。

Nativex JAPAN

Nativex JAPANは、中国最大のインターネット代理店Nativaxの日本法人です。

TikTokの運営会社「Bytedanxe」とグローバルパートナーシップを締結し、世界各国に拠点を持ち海外向けの広告を得意としています。

さらに、TikTokの新機能を利用出来る優遇もあり、独自のクリエイティブな作品の制作が可能です。

月間予算300〜500万円の案件を多く受け、海外ユーザーにTikTok広告運用を検討している企業におすすめです。

まとめ

本記事内容をまとめると以下の通りになります。

・TikTokは新たなSNS広告として有効
・TikTok広告代理店選びは実績・ノウハウで選定
・費用の高い代理店ではなく満足度の高い代理店を選定

TikTok広告を効果的に活用することで、自社の商品やサービスの魅力を認知してもらえるだけでなく、ファン獲得につなげることも可能です。

本記事で紹介した代理店の選び方や、代理店の特徴を考慮して自社にとってメリットの高いTikTok代理店を選びましょう。

TikTok運用代行

株式会社pamxyでは、TikTok運用代行サービスを行っています。

実際に弊社で運用しているアカウントは、累計フォロワー33万人、TikTok内コンテストで2度優勝、TikTok公式クリエイターに認定されています。
アカウント運用の中で培われたノウハウを生かして、SNS累計登録者100万人超のプロのSNSマーケターがTikTok運用を一からサポートします。

 

「認知度・ブランディングを高めたい」「TikTokを活用してターゲット層にリーチさせたい」「新商品をPRしたい」といった様々な場面におけるニーズにお答えします。

 

まずは無料相談でサービスの詳細、メリット、活用事例、成功事例、ご利用プランについてお伝えします。

 

ぜひお気軽にご相談ください。

 

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