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インスタストーリーズ広告の配信方法!費用も解説

「自社でも影響力のあるインスタでストーリーズ広告を配信したい」
「ストーリーズ広告の配信のやり方がよく分からない」
「ストーリーズ向けのクリエイティブを制作するポイントが知りたい」

Instagramのストーリーズ広告は、フルスクリーンでユーザーの視覚をジャックできる非常に強力な広告枠です。

低予算からスタートでき、設定次第で売上アップや認知拡大に直結します。

この記事では、ストーリーズ広告の運用の全体像から具体的な設定手順、成果を出すためのコツまで徹底解説します。

編集部
編集部
本記事を執筆・監修しているのは、不動産・人材・金融・クリニック・観光など多岐にわたる業界のSNS運用代行の成功実績があり、累計登録者数200万人超えの自社SNSを運用している株式会社pamxyが運営するマーケドリブン編集部です。

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インスタストーリーズ広告とは

インスタストーリーズ広告とは

インスタストーリーズ広告とは、Instagramの「ストーリーズ(24時間で消える投稿)」の合間に挿入されるフルスクリーンの広告です。

通常の投稿に紛れて表示されるため、ユーザーに広告特有の嫌悪感を与えにくく、自然な流れで商品やサービスをアピールできるのが最大の特徴といえます。

画面全体を使ってブランドの世界観を表現できるため、一瞬でユーザーの心を掴むクリエイティブが求められます。

 

インスタストーリーズ広告の主なメリット

インスタ広告2. Instagramストーリーズ

ストーリーズ広告を活用する最大のメリットは、圧倒的な「没入感」と「アクションのしやすさ」にあります。

スマホの画面全体を占領するため、他の情報を遮断してターゲットの視線を独占できる点は、他の広告枠にはない強みです。

また、リンクへの誘導が「上にスワイプ」や「ボタンタップ」ひとつで完結するため、遷移率(広告からサイトへ飛ぶ確率)が高まりやすい傾向にあります。

細かいターゲティングも可能なため、費用対効果を最大化しやすい手法です。

 

インスタストーリーズ広告とフィード広告の違いは?

インスタストーリーズ広告とフィード広告の違いは?

フィード広告がタイムライン上に表示される「静止画メインの掲示板」のような役割に対し、ストーリーズ広告は「テンポの良いショートムービー」のような性質を持ちます。

フィードは正方形や横長画像が主流ですが、ストーリーズは9:16の縦長フルサイズが基本です。

広告が表示されるタイミングも異なります。

フィードはスクロール中に現れますが、ストーリーズは投稿の切り替わり時に自動で再生されるため、視認性が非常に高いのが特徴です。

 

ストーリーズ広告の出し方の全体像(PC・スマホ共通)

ストーリーズ広告の出し方の全体像

広告出稿のプロセスは、大きく分けて「PCからの詳細設定」と「スマホアプリからの手軽な設定」の2パターンが存在します。

どちらもMetaの広告システムを利用する点は共通していますが、管理画面の操作性や設定できる項目の細かさが異なります。

PC版では「Meta広告マネージャ」という専用ツールを使用します。

キャンペーン(目的設定)、広告セット(ターゲット・予算設定)、広告(画像・動画の入稿)という3段階のステップで進めるのが基本ルールです。

 

スマホ版は、Instagramアプリ内のボタンから数タップで開始できます。

過去に反応が良かったストーリーズ投稿をそのまま広告に流用できるため、専門知識がなくても迷わず操作できるのが利点です。

基本的には、細かいターゲティングや分析を行いたいならPC版過去の投稿をサクッと宣伝したいならスマホ版を選ぶのが効率的です。

編集部
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まずは自分に合ったやり方で、最初の1歩を踏み出してみましょう。

 

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インスタストーリーズ広告の種類4つ

インスタストーリーズ広告の種類4つ

ストーリーズ広告には、訴求内容に合わせて使い分けられる4つのフォーマットがあります

それぞれの特徴を理解し、自社の商品を最も魅力的に見せられる形式を選択することが重要です。

  • シングル画像
  • シングル動画
  • カルーセル
  • コレクション

それぞれ詳しく見ていきましょう。

 

シングル画像

1枚の画像で勝負する、最もスタンダードな形式です

パッと見て「何がすごいのか」が伝わる、強力なビジュアルを用意できる場合に効果を発揮します。

文字情報を入れすぎず、写真やグラフィックの質にこだわることが、ユーザーの指を止めるポイントです。

ファイル形式 JPGまたはPNG
解像度 1,440 x 2,560ピクセル
アスペクト比 9:16
最大ファイルサイズ 30MB

 

シングル動画

インスタ広告2. 動画広告

最長60分までの動画を流せる形式です

動きや音があるため、静止画よりも情報の理解度が格段に上がります。

最初の2〜3秒で「自分に関係がある」と思わせるフックを作ることが、スキップを防ぐための生命線となります。

商品の使い心地や、その場の空気感までリアルに伝えられるので、ファン作りにぴったりです。

ファイル形式 MP4、MOV、またはGIF
解像度 1,440 x 2,560ピクセル
アスペクト比 9:16
最大ファイルサイズ 4GB

 

カルーセル

インスタ広告3. カルーセル広告

1つの広告で、最大10点の画像や動画を見せられる形式です

「使い方をステップ順に見せる」「複数のカラーバリエーションを提示する」といった、情報量が多い場合に適しています。

1~3枚のカードが自動的に表示された後で、ユーザーがタップすることで残りのカルーセルカードが表示されます。

1枚目で見守る気にさせ、2枚目、3枚目へと引き込む構成が鍵を握ります。

ファイル形式
  • 画像:JPGまたはPNG
  • 動画:MP4、MOV、またはGIF
解像度 1,080 x 1,920ピクセル以上
アスペクト比 9:16
最大ファイルサイズ
  • 画像:30MB
  • 動画:4GB

 

コレクション

インスタ広告4. コレクション広告

メインのビジュアルと、その下に関連商品を並べるEC特化型の形式です

動画でイメージを膨らませ、そのままスムーズに商品購入へ導けるのが強みです。

カタログのように一覧で見せられるため、ショッピングを楽しんでいる感覚で広告に触れてもらえます。

ネットショップを運営しているなら、ぜひ試してほしい機能です。

ファイル形式
  • 画像:JPGまたはPNG
  • 動画:MP4、MOV、またはGIF
解像度 1,080 x 1,080ピクセル以上
アスペクト比 1.91:1~1:1
最大ファイルサイズ
  • 画像:30MB
  • 動画:4GB

 

インスタストーリーズ広告に適したクリエイティブ仕様

インスタストーリーズ広告に適したクリエイティブ仕様

ストーリーズ広告で成果を出すには、プラットフォームの仕様に最適化された素材作りが不可欠です

スマホ画面にフィットしない素材は、違和感を生み出し離脱の原因となります。

テキストの配置やボタンの邪魔にならないレイアウトなど、細かい配慮がクリック率を左右します。

 

画像・動画の推奨サイズとアスペクト比

どんなに良い画像や動画でも、サイズが合っていないと魅力が半減してしまいます。

シングル画像や動画なら1,440 x 2,560ピクセル、カルーセルなら1,080 x 1,920ピクセル以上、コレクションなら1,080 x 1,080ピクセル以上が推奨サイズです。

適したサイズでスマホ画面をいっぱいに使い、余白のない没入感ある表示がストーリーズ広告の鉄則です。

また、ファイル形式は、画像ならJPGまたはPNG、動画ならMP4かMOVが推奨されます。

編集部
編集部
データ容量が重すぎると読み込みが遅くなり、表示される前にユーザーが離脱してしまうため注意しましょう。

 

テキストとCTAボタンの設計ポイント

画面下部には「詳しくはこちら」などのCTA(Call To Action:行動喚起ボタン)が表示されます。

このボタンやプロフィールアイコンに重ならないよう、重要なテキストやロゴは中央付近に配置するのがコツです。

テキストは一瞬で読める短さに絞り、文字サイズを大きくして視認性を高めましょう。

「今だけ50%OFF」など、具体的でメリットが伝わりやすいワードを中央付近に配置するのが効果的です。

せっかくのキャッチコピーが見えないなんて失敗は避けるために、安全な「センターエリア」に大事な情報を詰め込みましょう

 

インスタストーリーズ広告の費用

インスタストーリーズ広告の費用

Instagram広告は「運用型広告」と呼ばれ、自分で決めた予算内で配信できるのが魅力です。

1日数百円程度の少額からでも開始でき、効果を見ながら増額・減額が自由に行えます。

決まった月額料金はなく、オークション形式で価格が決まるため、競合の多さやターゲットの質によって単価が変動します。

予算に合わせて、無理のない範囲で始められるのが魅力です。

 

課金方式と予算設計の考え方

主な課金方式には、クリック課金(CPC)・インプレッション課金(CPM)・動画再生課金(CPV)・アプリインストール(CPI)などがあります。

クリック課金(CPC)
  • 広告がクリックされるごとに課金 
  • 1クリック50~100円程度
インプレッション課金(CPM)
  • 広告が1,000回表示されるごとに課金
  • 1回の表示につき0.5~1円程度
動画再生課金(CPV)
  • 一定時間ユーザーが動画を視聴した時に課金 
  • 1再生5~7円程度
アプリインストール(CPI)
  • ユーザーがアプリをインストールするごとに課金
  • 1インストール100~150円程度

「月3万円」など無理のない総額を決め、日予算を1,000円程度に設定して反応を見るスモールスタートがおすすめです。

編集部
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まずは少額でスタートして、反応が良い広告が見つかったら少しずつ予算を増やしましょう。

 

【PC版】インスタストーリーズ広告の配信方法

【PC版】インスタストーリーズ広告の配信方法

PC版の「Meta広告マネージャ」を使用する場合、まずMetaビジネススイートとの連携が必要です。

広告アカウントを作成し、支払い情報を登録することから始まります。

管理画面では、より詳細な分析データが確認できるため、本格的なマーケティングを行う企業にとってはこちらがメインの運用ツールとなります

PCでのインスタ広告の出し方3. 広告作成開始と目的選択

出稿は以下の4ステップで進めます。

  1. 広告キャンペーンを作成
  2. 予算・オーディエンス・配置を設定
  3. クリエイティブやリンク先を入力
  4. プレビュー・審査・配信を実行

出稿の詳しいやり方については、関連記事の【2025年最新】インスタ広告の出し方完全ガイド!費用や効果も徹底解説をご覧ください。

 

ストーリーズ広告に最適なターゲティング設定

ストーリーズは10代から50代まで幅広い層が利用していますが、特に流行に敏感な層に届きやすい傾向があります

地域、年齢、性別だけでなく、「美容に興味がある」「過去に自社サイトを訪れた」といった詳細なセグメントを設定しましょう。

ターゲットを絞りすぎると広告が表示されにくくなるため、最初は少し広めに設定し、AIの学習効果を利用して最適化を進めるのが定石です。

 

 

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【スマホ版】インスタストーリーズ広告の配信方法

【スマホ版】インスタストーリーズ広告の配信方法

スマホからの出稿はシンプルで、自身のプロフィール画面から「広告」を選択するか、特定の投稿にある「宣伝する」をタップするだけで設定画面に飛びます。

予算、期間、ターゲットを設定すれば、審査を経て数時間以内に配信が開始されます。

直感的な操作で完結するため、スピード感が重視されるキャンペーンや、イベントの直前告知などにも非常に有効な手段です。

 

アプリ出稿を使ったスモールスタートの進め方

まずは、過去にフォロワーからの「いいね」や「保存」が多かった投稿を選び、3,000円〜5,000円程度の低予算で数日間配信してみましょう。

反応が良いことが実証されている素材を使うことで、失敗のリスクを最小限に抑えられます

結果を見て、クリック率が良い場合は継続し、悪い場合は画像やキャプションを変更して再度テストします。

この試行錯誤を繰り返すことが、広告運用の基本です。

編集部
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お試し感覚で少額からスタートして、フォロワー以外の反応をチェックしてみるのがおすすめのステップです。

 

インスタストーリーズ広告が配信できない時の対処法3つ

インスタストーリーズ広告が配信できない時の対処法3つ

「設定したのに広告が表示されない」「審査に落ちてしまった」という事態は珍しくありません。

多くの原因は画像や動画のルール違反、あるいはポリシー違反にあります。

ここでは、特につまずきやすい3つのポイントを確認していきましょう。

  1. 画像のアスペクト比をチェック
  2. スタンプを多用しない
  3. 複雑なクリエイティブ要素を避ける

 

1. 画像のアスペクト比をチェック

ストーリーズ広告は9:16のアスペクト比が基本です

異なるサイズの素材をそのまま使おうとすると、配信システムでエラーが出るか、表示が崩れて審査で弾かれることがあります。

必ず専用のサイズで制作し直してから入稿するようにしましょう。

編集部
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サイズ間違いは基本中の基本ですが、意外と多いミスです。まずは「縦長になっているか」を再確認してみてくださいね。

 

2. スタンプを多用しない

通常の投稿でよく使う「アンケートスタンプ」や「質問スタンプ」は、広告として配信する際に注意が必要です。

一部のスタンプは広告用フォーマットに対応しておらず、ボタンと重なってクリックの妨げになるため、審査落ちの原因になります。

装飾は最低限にし、Meta公式のインタラクティブ機能(アンケート広告など)を利用するのがおすすめです。

 

3. 複雑なクリエイティブ要素を避ける

テキスト量が多すぎたり、画像の中に細かい要素を詰め込みすぎたりするのもNGです。

文字が画像の20%以上を占めるとパフォーマンスが落ちる」という傾向が、Metaから示唆されています。

また、ユーザーを惑わすような「偽の再生ボタン」などを画像に描くこともポリシー違反となるため控えましょう。

 

インスタストーリーズ広告の作成のコツ3つ

インスタストーリーズ広告の作成のコツ3つ

ユーザーはストーリーズを非常に速いテンポで切り替えます。

その一瞬の隙間で「これは自分のための情報だ」と感じさせるためのテクニックが3つあります。

これらを意識するだけで、広告のパフォーマンスは劇的に改善します。

  1. テキストの配置場所に気をつける
  2. 動画広告は最初の3秒に注力する
  3. 高解像度の画像や動画を使う

 

1. テキストの配置場所に気をつける

画面の上部(アカウント名)や下部(CTAボタン)には重要な情報を置かないようにしましょう。

画面中央の「セーフエリア」にメインメッセージを配置することで、どんなデバイスでも確実に情報を届けられます。

スマホの機種によって表示範囲が若干異なるため、余裕を持ったレイアウトが安心です。

編集部
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一番伝えたい言葉は、ど真ん中に堂々と配置しましょう。

 

2. 動画広告は冒頭に注力する

ストーリーズ広告の勝負は、最初の1〜2秒で決まります。

いきなり結論やインパクトのある映像を出し、ユーザーの興味を繋ぎ止めることが重要です。

前振りが長い動画はすぐにスワイプされてしまうため、出し惜しみせず、最高のカットを冒頭に持っていきましょう

 

3. 高解像度の画像や動画を使う

画質が粗い広告は、それだけでブランドへの信頼感を損ないます。

スマホのカメラで撮影したものでも十分ですが、明るい場所で撮影し、適切な解像度で書き出すようにしてください

クリアな映像は清潔感を与え、ユーザーに安心感を持って広告を見てもらうための最低条件です。

 

【補足】ストーリーテリングとブランド世界観の活かし方

単なる宣伝ではなく、一つの物語(ストーリー)として見せる工夫をしましょう。

「悩みがある状態から、解決して笑顔になるまで」をテンポ良く見せることで、ユーザーの共感を得やすくなります。

色使いやフォントをブランドイメージと統一させ、広告が流れてきた時に「あ、あのお店だ」と気づいてもらえる状態を目指します。

編集部
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広告を「売り込み」ではなく「役立つ情報の提案」に変えていきましょう。

 

インスタストーリーズ広告の企業事例5つ

インスタストーリーズ広告の企業事例5つ

多くの企業がインスタストーリー広告を運用し、売上を伸ばしています。

ここでは、ジャンルの異なる企業の事例を5つ取り上げるので、ぜひ参考にしてください。

 

1. パナソニック株式会社

大手家電メーカーのパナソニックでは、『Panasonic Cooking』というビジネスアカウントを解説しています。

キッチン家電の新商品の紹介をはじめ、自社製品を使った料理レシピなどを定期的に投稿。

高級トースターの「オーブントースター ビストロ」の新モデル販売の際に、ストーリーズ広告でキャンペーンを実施しました。

焼き立てパンの美味しさや柔らかさが手に取るように伝わる動画に加え、シンプルなメッセージが際立つ広告を配信。旧モデルと比較し、売上を約2倍に伸ばすことができました

 

2. キリンホールディングス株式会社

お酒やソフトドリンクなどの清涼飲料やアルコールなどを販売する『キリンホールディングス株式会社』

プラズマ乳酸菌を含むイミューズの広告を出稿するにあたり、男女21-49歳にターゲット層を絞って配信しました。

その結果、短期間でリーチ率が向上し、他のSNSと比較するとリーチ単価を60%も抑えることに成功また、リーチスピードについてもインスタグラムがもっとも速く、スピーディに認知度を広げることができました。

 

3. 株式会社ブルガリ

イタリアのローマ発祥のラグジュアリーなジュエリーブランドの『ブルガリ』。長年パートナーシップを結んでいる非営利の慈善団体の「セーブ・ザ・チルドレン」への寄付を増やす目的でストーリーズ広告とフィード広告を活用しました。

予算を最適化し、自動配分したことにより、効率的に寄付金1億ドル以上を集めることに成功。また、50人以上のインフルエンサーに、寄付スタンプと合わせて始まりと今をテーマにした投稿を依頼し、大きな反響を得られました。

 

4.日本航空

『日本航空』は、ブランドが発信するメッセージである挑戦をアピールするために、ストーリーズ広告を活用しました。

トップアスリートである全日本ラグビーチームの応援キャンペーンを行い、スポーツファンからの好感度の向上を実現

動画や静止画を組み合わせたクリエイティブを作成し、ロゴやテキストも入れて多くのリーチを獲得することができました

 

5. DAZN JAPAN

多彩なスポーツコンテンツを配信する『DAZN JAPAN』は、ストーリーズ広告のアンケートスタンプを用いた広告を出稿しました。

サービスの加入やアプリのインストールを目標に、ストーリーズフォーマットを使用して、ユーザーにアプローチ。

プロ野球ファンの心をくすぐる二択の質問を実施しました。

その結果、コンバージョン率を1.8倍伸ばすことに成功。インスタのストーリーズ広告を、効果的に使用できたよい例と言えるでしょう。

 

ストーリーズ広告運用をプロに任せるメリット

ストーリーズ広告運用をプロに任せるメリット

社内に十分な時間や運用ノウハウがない場合は、広告運用を専門とする代理店に依頼するのも有効な方法です。

最新のアルゴリズムや配信傾向を踏まえた精度の高いターゲティング設計に加え、ユーザーの目を引きクリックにつなげるクリエイティブ制作まで一貫して任せられます。

その結果、試行錯誤にかかる工数や無駄な広告費を抑えつつ、自社運用よりも高い費用対効果を実現できる可能性があります。

 

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インスタストーリーズ広告運用でよくある質問

インスタストーリーズ広告運用でよくある質問

これから運用を始める方から寄せられる、よくある疑問をまとめました。

運用をスムーズに進めるためのヒントとして活用してください。

 

インスタストーリーズ広告の最低出稿金額はどのくらい?

1日あたり約100円〜200円(1ドル相当)から設定可能です。

ただし、あまりに少額すぎるとAIの学習が進まず、効果を測定しにくいため、まずは1日500円〜1,000円程度を目安にするのが現実的です。

 

ストーリーズ広告だけに配信を絞るべきか?

結論から言うと、最初は「自動配置」で全配信面に流し、結果を見てから絞り込むのが定石です。

AIが最も安く成果が出る場所を自動で見つけてくれるため、特定の枠に絞るよりも費用対効果が高くなるケースが多いからです。

最初から「ここだけ!」と決めつけず、まずはInstagramのAIにお任せしてみましょう。

 

ストーリーズ広告の成果指標は何を見れば良い?

目的に応じて「クリック率(CTR)」「コンバージョン率(CVR)」を重視しましょう。

特にストーリーズは「3秒再生率」を確認することで、最初のフックが効いているかを判断できます。

離脱が多い場合は、動画の冒頭や画像のインパクトを改善する必要があります。

 

まとめ

最後に本記事の内容をまとめます。

  • ストーリーズ広告は縦型のフルスクリーンで表示される
  • ストーリーズ広告は4種類ありそれぞれ特徴が異なる
  • ストーリーズ広告はまず1日500円〜1,000円程度を目安にするのがおすすめ
  • ストーリーズ広告はPCだけではなくスマホアプリからも出稿できる
  • クリエイティブを制作する際にはテキストの配置箇所に注意する

インスタストーリーズ広告は、正しく設定すれば驚くほどの集客力を発揮するツールです。

まずは適したサイズを守り、高品質なクリエイティブを用意することから始めましょう。

低予算からのテストを繰り返し、データを味方につけることが成功への最短ルートです。

 

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  • この記事を書いた人

マーケドリブン編集部

マーケドリブン編集部は、累計登録者数200万人超の自社SNSを運用し、多業種の法人企業様に対しても、SNS運用代行の成功実績を豊富に持つ株式会社pamxyが運営しています。最新のマーケティングトレンドや実践的ノウハウを、現場視点でわかりやすく発信しています。