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インスタのアカウントを一時停止する方法!停止される原因や解除方法も解説

  • インスタのアカウント運用を一時的に停止したい
  • アカウントが凍結された原因や解除方法が知りたい

このようなお悩みをお持ちの方は多いのではないでしょうか。

インスタのアカウント停止には「自分の意思で行う一時停止」と「運営からのペナルティによる強制停止(凍結)」の2種類が存在します。

本記事では、アカウントを一時停止する手順や注意点から、運営からアカウント停止されてしまう原因や異議申し立てなどの解除方法までわかりやすく解説します。

編集部
本記事を執筆・監修しているのは、不動産・人材・金融・クリニック・観光など多岐にわたる業界のSNS運用代行の成功実績があり、累計登録者数200万人超えの自社SNSを運用している株式会社pamxyが運営するマーケドリブン編集部です。

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インスタの「アカウント停止」には2つの意味がある 

Instagramにおける「アカウント停止」とは、大きく分けて2つのパターンがあります。

「自ら一時停止する場合(利用解除)」と「運営から制限される場合(凍結・垢BAN)」です。

状況によって対処法やアカウントの状態が全く異なるため、まずはそれぞれの違いを確認しておきましょう。

 

自分の意思でアカウントを休止する一時停止(利用解除) 

自らの意思で行うアカウント停止とは、インスタのアカウントを一時的に利用解除する機能のことです。

アカウントは残したまま、一定期間だけインスタの利用を停止したい場合に活用します。

アカウントを削除した場合、約30日を過ぎるとデータが完全に削除されてしまいます。

一方、 一時停止中はアカウントのデータは全て保持されるため、再度ログインすれば元の状態で利用を再開できます。

アカウントを停止すると、他のユーザーからは以下の情報が表示されなくなります。

  • プロフィール
  • アイコン写真
  • すべての投稿
  • 投稿への「いいね」やコメント

アカウントの停止中は、他のユーザーから見るとアカウントが削除されたかのような状態で表示されます。

また、アカウントを停止してもフォロワーへ通知されることはありません。

そのため、一定期間SNSを休止したい場合や、いわゆる「SNSデトックス」をしたい場合にも利用しやすい機能です。

 

運営からペナルティで強制処置される停止(凍結・垢BAN) 

Instagram運営から制限される場合のアカウント停止は、何らかの規約違反や不審なアクセスとみなされ、ペナルティとして強制停止されている状態(凍結・垢BAN)です。

「何もしてないのに急にログインできなくなった」「アカウントが停止されましたという画面が表示された」という場合は、この強制停止に該当する可能性があります。

原因としては、利用規約やコミュニティガイドラインへの違反のほか、短時間で大量のフォローや「いいね」を行うなど、スパム行為と判断される操作などが挙げられます。

 

インスタのアカウントを一時停止するやり方

自分の意思でアカウントを一時停止したい場合、利用する端末に応じて手続き方法が異なります 

スマートフォン(iOS / Android)のアプリから行う方法と、PCやスマホのブラウザ(Web版)からアクセスして行う方法の2種類があります。

 

インスタのアプリを一時停止する方法

Instagramアプリからアカウントを一時停止する手順は以下の通りです。

  1. 「プロフィール」のメニュー(三本線)をタップする
  2. 「アカウントセンター」の「アカウントの管理」を選択
  3. 一時停止したいアカウントを選択する
  4. 「利用解除または削除」をタップする
  5. 一時停止する理由にチェックを入れる
  6. 「アカウントを利用解除」ボタンをタップして完了

 

1. 「プロフィール」のメニュー(三本線)をタップする

Instagramのアプリにログインして、右下のアイコンからプロフィールページを開きます。

次に、プロフィールページのメニュー(三本線)をタップします。

 

2. 「アカウントセンター」の「アカウントの管理」を選択

「設定とアクティビティ」のページが開けたら、上部にある「アカウントセンター」をタップします。

次に、メニューの一覧から「アカウントの管理」を選択しましょう。

 

3. 一時停止したいアカウントを選択する

利用しているアカウントが表示されるため、一時停止したいアカウントの「管理する」をタップします。

次に「利用解除または削除」を選択します。

 

4. 「アカウントの利用解除」を選択する

「アカウントの利用解除」を選択して次へをクリックしましょう。

アカウントに間違いがないことを確認したら、次へをクリックしてパスワードを再入力します。

 

5. 一時停止する理由にチェックを入れる

Instagramを一時停止したい理由にチェックを入れて、次へをタップします。

次に、アカウントを一時停止する前の最終確認を行います。

一定期間後にアカウントを自動的に再開したい場合は、期間を設定してから次へをタップします。

 

6. 「アカウントを利用解除」ボタンをタップして完了

最後に「アカウントを利用解除」のボタンをタップして完了です。

 

インスタのブラウザ版を一時停止する方法

Google Chromeなどのブラウザから、Web版Instagramにアクセスして行う手順は以下の通りです。

  1. プロフィールページを開いて「プロフィールを編集」をクリック
  2. 「アカウントセンター」をクリックして「アカウントの管理」を選択
  3. 一時停止したいアカウントを選択する
  4. 「アカウントの利用解除」を選択する
  5. 一時停止する理由にチェックを入れる
  6. 「アカウントの一時停止」ボタンをクリックして完了

 

1. プロフィールページを開いて「プロフィールを編集」をクリック

Instagramにログインした状態で、ページ左のメニューから「プロフィール」をクリックします。

プロフィールページが表示されたら、アイコン下の「プロフィールを編集」をクリックしましょう。

 

2. 「アカウントセンター」をクリックして「アカウントの管理」を選択

次に、ページ左のメニューにある「アカウントセンター」をクリックします。

アカウントセンターのページが開けたら、「アカウントの管理」を選択しましょう。

 

3. 一時停止したいアカウントを選択する

利用しているアカウントが表示されるため、一時停止したいアカウントの「管理する」をクリックします。

次に「利用解除または削除」を選択します。

 

4. 「アカウントの利用解除」を選択する

上記のページが表示されたら、「アカウントの利用解除」を選択して次へをクリックしましょう。

アカウントに間違いがないことを確認したら、次へをクリックしてパスワードを再入力します。

 

5. 一時停止する理由にチェックを入れる

Instagramを一時停止したい理由にチェックを入れて、次へをクリックします。

アカウントを一時停止する前の最終確認を行います。

一定期間後にアカウントを自動的に再開したい場合は、期間を設定してから次へをクリックします。

 

6. 「アカウントを利用解除」ボタンをクリックして完了

最後に「アカウントを利用解除」のボタンをクリックして完了です。

 

インスタのアカウント停止における注意点

アカウントの一時停止機能を利用する際には、いくつか知っておくべき注意点があります

利用解除後に後悔しないよう、事前に確認しておきたいポイントをご紹介します。 

 

一週間に一回しか使えない

インスタの一時停止機能には制限があり、1週間に1回までしか利用できません。

利用解除と復旧を短期間で繰り返すことはできないため、一時停止するタイミングには注意しましょう。 

 

再ログインするだけで復旧となる

一時停止中のアカウントは、アプリやブラウザから再度ログインするだけで利用を再開できます。

誤ってログインしてしまうと、休止状態が解除されてしまうため気をつけましょう。

 

停止直後のログインは避ける

アカウントを一時停止した直後に再ログインすると、システム上の処理が完了しておらず、エラーが発生する場合があります

利用を再開する際は、一時停止手続きから少し時間を置いてからログインすることをおすすめします。

 

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インスタのアカウントを一時停止した際の見え方

自身でインスタのアカウントを一時停止すると、他のユーザーやフォロワーからの見え方は「アカウントを削除した状態」とほぼ同じように表示されます

ここでは、プロフィールや投稿、DMなどがどのように見えるのか、一時停止中の表示内容について詳しく解説します。

 

プロフィールが見えない

アカウントを一時停止すると、あなたのプロフィールページにアクセスしても「ユーザーが見つかりませんでした」などと表示され、プロフィール情報を閲覧できなくなります。

アイコン画像や自己紹介文に加え、投稿数やフォロー・フォロワー数なども表示されなくなるため、他のユーザーからはアカウントが存在しないように見えます。

 

投稿が見えない

これまでに投稿したフィード投稿やリール、ストーリーズなどのコンテンツは、一時停止中はすべて非表示になります

他のユーザーのホーム画面や発見タブ、プロフィールページからも投稿が表示されなくなるため、一時停止中はコンテンツが公開されない状態になります。

また、過去に他のユーザーの投稿へつけた「いいね」やコメントも、一時停止中は表示されなくなる仕様です。

 

フォロワーの確認ができない

アカウントを一時停止すると、他のユーザーの「フォロー中」や「フォロワー一覧」であなたのアカウント名が表示されなくなります

また、ユーザーネームや名前を入力して検索しても、アカウントが検索結果に表示されることはありません。

そのため、他のユーザーはあなたのプロフィールやフォロー状況を確認することは一切できなくなります。

 

DMを送れない

アカウントを一時停止している間は、他のユーザーからあなた宛てに新規のダイレクトメッセージ(DM)を送ることができなくなります

送信しようとしてもエラーが表示されたり、送信できなかったりする場合があります。

そのため、一時停止中は新しいDMを受け取ることはできません。

 

DMの新規スレッドが立てられない

過去にやり取りしたことがある相手のDM画面では、あなたのアカウント名が「Instagramユーザー」と表示される場合があります。

DMの履歴自体は相手の画面に残りますが、アカウントが一時停止中は、そのスレッドから新しいメッセージを送信できません。

また、新たにDMを開始することもできなくなります。 

 

インスタのアカウントが運営によって停止・凍結される8つの理由

ある日突然、「アカウントが停止されました」という画面が表示され、Instagramにアクセスできなくなるケースがあります。

ここでは、運営によってアカウントが停止・制限される主な8つの理由を解説します。

 

①コミュニティガイドライン・利用規約への違反 

露骨な画像や動画の投稿、他者への誹謗中傷、ヘイトスピーチなど、安全な利用環境を損なうコンテンツの投稿は、AIや運営チームによる審査の対象となります。

その結果、アカウントの停止や機能制限などの措置が取られる可能性があります。

インスタでは、すべてのユーザーが安心して利用できるように、コミュニティガイドラインと利用規約が定められています。

暴力的な画像や公序良俗に反する投稿だけでなく、スパム行為と判断される投稿を繰り返した場合も、アカウントの停止や制限の対象となる可能性があるため注意しましょう。 

 

②アクション(いいね・フォロー・コメント)の過剰操作 

短時間に大量の「いいね」やフォロー、コメントなどを繰り返すと、手動で操作していてもスパム行為と判断され、アクション制限やアカウント停止の原因となることがあります。

短期間でフォロワーを増やそうとして過度な操作を行うと、自動化された操作(ボット)による不自然な動きと判定されてしまいます。

一時的なアクション制限で済む場合もありますが、繰り返すとアカウント停止処分などの措置につながる可能性があるため、適切な頻度で利用しましょう。

 

③著作権や商標権の侵害

他人が作成した画像や動画、音楽などを許可なくプロフィールや投稿に使用した場合、権利者からの通報(申し立て)によって、アカウントの停止やコンテンツの削除につながる可能性があります

芸能人やインフルエンサーの画像を無断転載したり、利用許諾を得ていない音源をリール動画に使用したりする行為は、著作権侵害に該当する場合があります。

悪質な知的財産権の侵害と判断されると、アカウント停止や削除などの措置が取られる可能性があるため注意が必要です。

 

④禁止されているハッシュタグの多用 

インスタでは、スパムや不適切コンテンツと関連付けられているハッシュタグが存在します。

一見すると問題のないハッシュタグでも、不適切な投稿で多用されたことにより、検索結果の表示が制限されている場合があります。

このようなハッシュタグを繰り返し使用すると、投稿が検索結果に表示されにくくなるだけでなく、アカウントの利用が制限される可能性もあるため注意しましょう。

 

 ⑤外部の自動化ツール(ボット)の使用やフォロワーの購入 

外部アプリで「いいね」やフォローを自動化させたり、業者からフォロワーを購入したりする行為は、Instagramの利用規約に違反する可能性があります。

こうした不自然なアクティビティが検知されると、アカウントの機能制限や停止などの措置を受ける場合があります。

また、自動でフォロワーを増やしたり、「いいね」を行ったりする外部アプリに、ユーザーネームやパスワードを入力して連携することは、セキュリティ面でも危険です。

不正なツールの利用が確認された場合、機能制限やアカウント停止などの対象となる可能性があるため利用は避けましょう。

 

⑥第三者(他ユーザー)からの通報・報告 

炎上につながる投稿や利用規約に違反する可能性のある投稿を続けていると、他のユーザーから通報され、運営による審査の対象となることがあります。

誹謗中傷やスパム行為、偽情報の投稿などは、プロフィール画面から通報される可能性があります。

通報内容や投稿内容をもとにAIや運営チームによる審査が行われ、違反が確認された場合は、 投稿の削除やアカウント停止などの措置が下されます。 

 

⑦不正アクセス防止によるセキュリティロック 

短時間で異なる地域や、複数の端末から同時にログインを行うなど、不審なアクセスが検知されると、アカウント保護のために一時的なセキュリティロックがかかることがあります

また、海外からのアクセスや急激なログイン環境の変化があった場合も、不正アクセスを防ぐ目的で一時的に利用が制限されることがあります。

このような場合は、登録しているメールアドレスや電話番号宛てに届く認証コードを入力し、本人確認を行うことで解除できるケースが一般的です。

 

⑧システム(AI)による誤検知

利用規約に違反していないにもかかわらず、「アカウントが停止されました」と表示される場合は、システムによる誤検知の可能性も考えられます。

特に新しく作成したアカウントや、長期間利用していなかったアカウントを再開した際には、不審なアクセスやスパムと誤って判断されるケースがあります。

誤検知によってアカウントが停止された場合は、案内に従って異議申し立てを行いましょう。

本人確認が必要な場合は、メールアドレスや氏名の入力に加え、顔写真(セルフィー)の提出を求められることがあります。

審査の結果、問題がないと判断されれば、アカウントが復旧する可能性があります。

 

インスタのアカウント停止を解除する手順

運営によって誤ってアカウントが停止された場合でも、適切な復旧手続きを行えば利用を再開できる可能性があります。

基本的な復旧までの流れは以下の通りです。 

  1. ログイン画面から「異議申し立て」を行う
  2. メールアドレスや電話番号でで本人確認を行う
  3. 必要に応じて顔写真(セルフィー動画)を提出する

まずは、Instagramアプリやブラウザからログインを試み、「アカウントが停止されました」という画面が表示されたら、「異議申し立て」または「詳細はこちら」をタップします。 

専用フォームを送信すると、登録しているメールアドレス宛てに運営から案内メールが届く場合があります。 

その後は、メールや画面の案内に従って本人確認の手続きを進めましょう。

運営による審査の結果、 規約違反がないと判断されれば、アカウントの停止が解除されて再び利用できるようになります。

 

インスタのアカウント停止についてよくある質問

最後にインスタのアカウント停止に関して、よくある質問をまとめました。 

 

何もしてないのに突然アカウントが停止されたのはなぜ?

「何もしてないのに急にログインできなくなった」という場合は、InstagramのAIシステムによる誤検知や第三者からの通報などが原因として考えられます。

また、過去の投稿や利用状況がスパム行為と誤って判断された可能性もあります。 

利用規約に違反した心当たりがない場合は、焦らず速やかに運営側へ異議申し立ての手続きを行いましょう。

 

異議申し立てで「顔写真(セルフィー)」を求められた。危険性は?

異議申し立ての際に顔写真の提出を求められることがありますが、これはInstagramが本人確認を行い、実際の利用者であることを確認するための公式な認証手続きです。

提出を求められた場合は、案内が公式のものであることを確認し、画面の指示に従って手続きを進めましょう。

 

アカウントが強制停止された場合、復活までどれくらいの期間がかかる? 

異議申し立て後、早ければ24時間〜48時間程度でアカウントの停止が解除されるケースがあります。

一方で、運営側の審査状況や内容によっては、数週間から1ヶ月近くかかるケースもあります。

何度も連続して申請を繰り返すと、対応が遅れる可能性もあるため、一度申請したら運営からの案内を待ちましょう。

 

停止された後に新しいアカウントを作り直し(再作成)しても大丈夫 ?

停止の原因が解消されていない状態で、新しいアカウントを作成した場合は、新しいアカウントにも制限がかかる可能性があります

まずは異議申し立てを行い、元のアカウントの復旧を優先しましょう。

 

自分で設定した一時停止(利用解除)は、放置するといつまで有効?

自分の意思で手続きした一時停止には、有効期限はありません。

数ヶ月〜数年利用しなくても、自動的にアカウントを削除されることはなく、Instagramに再ログインすれば元の状態で利用を再開できます。

 

アカウントが停止されたら、他のユーザーからの見え方はどうなる?

運営によるアカウント停止(凍結)であっても、自分で設定した一時停止(利用解除)であっても、他ユーザーからの見え方はほぼ同じです

プロフィールを開くと「ユーザーが見つかりませんでした」などと表示され、プロフィールや投稿、フォロー・フォロワー一覧なども表示されなくなります。

 

まとめ

この記事の内容をまとめます。

  • インスタのアカウント停止には、「一時停止(利用解除)」「強制停止(凍結)」の2種類がある
  • 自分で一時停止した場合は、データが保存されるためいつでも再開可能
  • 不適切な投稿や過剰操作が原因で、アカウントが強制停止されるケースがある
  • 運営によりアカウントが停止された場合は、「異議申し立て」で復旧する可能性も
  • アカウント停止中は、プロフィールやすべての投稿が見れなくなる

インスタのアカウント停止には、自ら利用を一時停止するケースと、運営側から強制停止されるケースの2種類があります。

一定期間だけインスタの利用を停止したい場合には、利用解除を行うことができ、いつでも再開できます。

強制停止された場合は、規約に違反している投稿や行為を行っていないか確認し、運営側に異議申し立てを行いましょう。

インスタのアカウント停止についてお悩みの方は、ぜひ本記事で紹介した解決手順や注意点を参考にしてみてください。 

 

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