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【TikTok運用代行】おすすめ会社7つを徹底比較!!

マーケドリブン編集部

SNSマーケティングの基礎から実践までを解説します。 得意領域はYouTubeマーケティング。 登録者数累計100万人超のチャンネル運用担当、 元民放キー局、TV制作会社などのメンバーが所属。

TikTokは、2020年に20億ダウンロードを突破し、国内の月間アクティブユーザー数が950万人に達しています。
そんな、利用者が増加していて勢いのあるTikTok。

「この流行に乗り遅れないために、TikTok運用の知識が豊富な企業に依頼し最速で企業アカウントを伸ばしたい」
「ビジネスでTikTokを運用していきたいけれど、活用方法が分からない」

そんな企業も多いのではないでしょうか。

本記事では、TikTok運用代行会社におすすめの会社や選び方・ 運用代行を依頼するメリットについてご紹介します。
本記事を読むことで、会社に合った運用代行会社が見つかるきっかけになる事でしょう。

ぜひ最後までご覧ください。

TikTok運用代行におすすめの会社7選

TikTok運用代行におすすめの会社を7社ご紹介します。

運用代行を選ぶ時の基準は主に以下の3点です。

・費用相場と差異がないかどうか
・依頼したい内容と対応範囲は一致しているかどうか
・連絡が素早いかどうか

上記の基準は後ほど詳しく説明します。まずは、この基準をクリアしているおすすめ運用代行会社を7社ご紹介します。

pamxy

1社目は、株式会社pamxyです。

pamxy

株式会社pamxyは登録者100万人超の自社チャンネルがあり、YouTubeで培った動画SNS運用の実力をTikTokに落とし込んでいます
TikTok公式クリエイター(けんちゃん/闇子)も所属しています。
自社チャンネル運営の知見を使い、実績に裏打ちされたTikTok運用代行を行います。

また、YouTubeでは、人気芸人ナイツの塙さんのYouTubeをプロデュースしている事で有名な会社です。

編集部
YouTube/Instagram/Twitterでも多数の実績があります。
様々なSNSの掛け合わせで効果を最大化させたい企業にもぴったりです。

GROVE

2社目は、株式会社GROVEです。

grove

株式会社GROVEは、100万人フォロワー超の有名インフルエンサーが在籍しており、インフルエンサーマーケティングに強い会です。
人気クリエイターの「なえなの」や「パパラピーズ」が所属しています。

SNSマーケティング・インフルエンサーマーケティングを主に行っており、企業アカウントというよりも、インフルエンサー形態に興味のある方に向いています。
企業のブランディングに合わせたキャスティングやプランニングを行っているため自社に合ったマーケティングを行う事が出来ます。

編集部
10〜20代のインフルエンサーが多いため、若年層をターゲットにしたい方は是非チェックしてみて下さい。

studio15

3社目は、studio15株式会社です。

studio15

studio15株式会社は、TikTokに特化したサービスを提供している会社です。
TikTok特化の為、バズる方法やTikTokならではの運用方法を熟知しています。

編集部
所属クリエイターを多く抱えており、こちらもインフルエンサー形態が特徴になっています。
主に10代をターゲットにしたい方におすすめの会社です。

ウィニングフィールド

4社目は、株式会社ウィニングフィールドです。

winning_field

株式会社ウィニングフィールドは、AIを用いた高精度ターゲティングが特徴の会社です。
アクセス解析・ヒートマップ分析・A/Bテスト効果検証など広告を出す上で重要な詳細な分析が出来ます。
AI(人工知能)による効果測定のレポーティングなどもあり、より効果的な広告運用をしたいという方におすすめです。

編集部
TikTokの他にも、グーグル・フェイスブック・インスタグラム・YouTubeなど様々なSNSの運用代行を行っています。
Webマーケティングの会社なので、包括的な依頼が可能です。

Natee

5社目は、株式会社Nateeです。

natee

株式会社Nateeは、TikTokクリエイターをアサインした広告やインフルエンサーマーケティングが特徴の会社です。
また、TikTokの公認MCNとして契約を締結しています。

※MCN(マルチチャンネルネットワーク)とは、動画SNSにおいて活躍するクリエイター・タレントをサポートし、営業・コンテンツの設計・クリエイター育成の推進等を行うクリエイターネットワーク企業のことです。
引用:https://www.le-commu.co.jp/news/87

編集部
自社でチャンネルを持ちたい企業には不向きかもしれませんが、インフルエンサーマーケティングを検討されている方におすすめです。

リーディングコミュニケーション

6社目は、株式会社リーディングコミュニケーションです。

leading_com

株式会社リーディングコミュニケーションは、クリエイターを起用したプロモーション・タイアップ・SNSマーケティングなど企画から広告運用までワンストップで行っている事が特徴です。

運用するSNSの総フォロワー数は825万人を超えています。
TikTokと公式マネジメント契約を結んでいます。

編集部
有名クリエイターを起用した企画力を強みにしている会社のため、アサインするクリエイターを重要視する方におすすめです。

CARAFUL

7社目は、CARAFUL株式会社です。

caraful

CARAFUL株式会社は、プロダクション事業にも力を入れていて、インフルエンサーマーケティングに強みを持っている会社です。

編集部
在籍クリエイターが、料理系TikTokクリエイターからモデル・現役ママクリエイターまで幅広い事も特徴です。
CARAFULもTikTokと公式マネジメント契約を結んでいます。

運用代行会社の選び方

おすすめのTikTok運用代行会社7社をご紹介しました。
ここからは、高い効果を出してくれる企業を選ぶ基準についてお伝えします。
自社に最適な会社を見つけないと、費用損失になってしまう場合もあります。
しっかりと評価観点を確認しましょう。

対応範囲が明確か

1つ目は、対応範囲が明確かどうかです。

対応範囲は大きく分けて、

  • アカウント設計
  • 投稿作業
  • 分析・改善作業

の3つがあります。

3観点のどこに対応しているのかを確認しましょう。
初めての場合は、3つの作業を全てお任せ出来る一気通貫の会社を選ぶのが良いでしょう。

費用相場と差異がないか

2つ目は、費用相場と差異がないかどうかです。

まずは費用相場についてご説明します。
運用代行会社はそれぞれ代行作業範囲によって費用相場が大きく異なっています

コンサルや一部分の運用代行:10~30万円
一気通貫の運用代行:30万円〜60万円

この程度の金額が一般的と言われています。

TikTok運用代行の費用を徹底解説!相場やサービス内容も紹介!で更に詳しくTikTok運用代行の費用やサービス内容について解説しています。
ぜひご覧ください。

費用相場と企業の金額を見比べる場合に気をつけるべき点は、追加費用がかかるかどうかです。
追加費用がかかるかどうか不安な場合は、株式会社pamxyなどの後々追加料金がかからないことを明記している企業を選ぶ事が良いでしょう。

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連絡は素早いか

3つ目は、連絡が素早いかどうかです。
SNS運用において、問い合わせやSNSで起こりうる不測の事態への対応がスピーディーであることは必須事項です。
もし不足の事態が起きた時、素早い対応ができない企業とやりとりしていると、より大きな損失を被ることになります。
いいときも悪い時も共にできる、パートナーとなる企業を探しましょう。

運用代行のメリット

無料で始められる分、インハウス運用を検討している方も多いであろうTikTok。
それでもプロにTikTokを運用代行してもらうメリットを3つご説明します。

プロにお任せできる

1つ目は、プロにお任せできる事です。

TikTok運用について知見が無い場合は、成果が出るまでの効率的な運用法を知っているプロにお任せすることが、1番成功までの近道になります。
インハウス運用(自社運用)よりも、プロの運用は費用対効果が高いことは間違いありません。

ですが、代行会社に任せず、インハウス運用をしたいという方もいらっしゃるかとお思います。
その場合は、インハウス運用をサポートしてくれる代行会社に依頼しましょう。

1から始めた企業アカウントで成功をするまでを伴走させてもらうことで、成功のカギを掴むこともでき、運用のノウハウも蓄積されます

また、自社で運用を行うという事は、社員の方が通常業務兼任でSNS運用を行う事になると思います。
別途で時間を割かなくてはならないため、負担も大きくなります。

そのため、最初は運用代行会社の方が良いでしょう。

professional

人件費が削減できる

2つ目は、人件費が削減できることです。

自社で運用する場合はTikTok運用に人をあてなくてはならないので、その分人件費がかかることになります。
運用代行会社を活用する事で、インハウス運用でかかってしまう人件費を削減することが出来ます

炎上リスクが減る

3つ目は、炎上リスクが減ることです。

SNSにおいて、炎上しやすいトピックと言われていることは「炎上さしすせそ」になります。
「炎上さしすせそ」とは、炎上しやすいトピックをSNSエキスパート協会がまとめたものです。

「炎上さしすせそ」
①さ→災害・差別
②し→思想・宗教
③す→スパム・スポーツ・スキャンダル
④せ→政治・セクシャル
⑤そ→操作ミス(誤投稿・誤爆等)

これらの事は、プロが逐一チェックすることで炎上リスクを減らすことが出来ます
プロにお任せした場合、上記のような未然に防げる話題はまず避けられるので安心です。

まとめ

TikTok運用代行のおすすめ代行会社7社・費用相場・運用代行会社の選び方・運用代行のメリットなどをご説明しました。

本記事の内容をまとめます。

・SNS運用のプロに任せる事で、成果が出るまで最短で効率良く運用できる
・依頼前に費用相場や依頼内容をよく確認する
・運用代行会社によって特徴や強みが異なるので比較する
・代行会社に任せる事で人件費削減や炎上回避にも繋がる

いかがだったでしょうか。
TikTok運用代行会社にお任せする事で、最短で効果を得る事が出来ます。
今回ご紹介した選び方を踏まえて、是非運用代行会社を活用してみて下さい。

 

株式会社pamxyでは、TikTok運用代行サービスを行っています。

実際に弊社で運用しているアカウントは、累計フォロワー33万人、TikTok内コンテストで2度優勝、TikTok公式クリエイターに認定されています。
アカウント運用の中で培われたノウハウを生かして、SNS累計登録者120万人超のプロのSNSマーケターがTikTok運用を一からサポートします。

「認知度・ブランディングを高めたい」「TikTokを活用してターゲット層にリーチさせたい」「新商品をPRしたい」といった様々な場面におけるニーズにお答えします。

まずは無料相談でサービスの詳細、メリット、活用事例、成功事例、ご利用プランについてお伝えします。

ぜひお気軽にご相談ください。

下記フォームよりお申し込みください。

 

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