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SNS運用・コンサルとは?成功の3つのポイントを徹底解説。

マーケドリブン編集部

マーケティングの基礎から実践までを解説します。 得意領域はYouTubeマーケティング。 登録者数累計100万人超のチャンネル運用担当、 元民放キー局、TV制作会社などのメンバーが所属。

これからSNS運用・コンサルを依頼したいと考えている人の中で
「SNS運用・コンサルってどんな事をしているの?」
「SNS運用・コンサルをうまく活用するにはどうしたらいいの?」って悩んでいる人は多いのではないでしょうか?

本記事では、SNS運用・コンサルの業務内容とSNS運用・コンサルを依頼するメリットとその注意点をまとめました。

こちらの記事を読めば、SNS運用・コンサルの概略を理解することができ、これからSNS運用・コンサルを依頼する際の手助けになるでしょう。

SNS運用コンサルとは?

SNS運用・コンサルとは、企業のSNSの運用への助言だけではなく、実際にコンテンツの企画・制作・改善などを行うことです。

企業がSNSを使って自社の商品を宣伝したい!という時にSNS運用・コンサルに依頼すれば、より効果的に商品を宣伝する事ができます。

では、SNSで宣伝する事がどれくらい効果があるのか説明するために、まずはSNSの現状について紹介していきます。

SNSの普及

国内においてSNS利用者数は、2020年末には7975万人となっており、利用率は80.3%となっています。

以前までSNSの利用は、20代以下の若年層が多くを占めていましたが、現在では40代以上の利用も増えています。

これはSNSの影響力の大きさを示しており、企業が効果的にSNSを運用することによって業績や知名度を上げることが出来ます。

SNS運用の注意点

・目的とコンセプトを一致させないと伸びないことがある。

・すぐには伸びないため、継続的にコンテンツを発信する必要がある。

・予期せぬ炎上によりブランド力が損なわれる可能性がある。

この様に、企業がノウハウのないままSNSを運用すると様々な問題点があります。

そんな時にSNS運用・コンサルに依頼すると、以上の問題点を解決しつつ、大きなメリットを得る事ができます。

ではこれからSNS運用・コンサルの主な業務内容とそのメリット、デメリットを紹介していきます。

SNS運用・コンサルの主な業務【メリット・デメリット】

SNS運用・コンサルが主にどの様な業務を行っているか紹介していきます。

企画

依頼者の具体的な依頼に沿ったターゲットの分析を行い、企画を行います。

例えば、「20代女性の認知度を高めたい」という依頼であれば、20代女性の間で今トレンドなものは何かを調査してくれます。

多くの実績で蓄積されたデータを元に最適なペルソナ設定を行ってくれます。

制作

SNSに精通したスタッフが実際に、依頼内容に即したコンテンツの作成を行います。

例えば、instagramの運用代行の場合、投稿だけではなく、キャンペーンを企画・運用し、リーチの最大化やフォロワー獲得を図ってくれます。

Twitterの運用代行では、閲覧者の属性や趣向性に最適な投稿をしてくれます。

アカウントの状況をデータに基づいて分析し、改善点の提案や実行を行ってくれます。

改善

投稿後も専門知識を有したスタッフがデータの分析を行い、改善点や成功点などのフィードバックを行います。

フィードバックによって、エンゲージメント最大化するためのPDCAを回すことが可能になります。

企画、制作、改善を、専門知識を有したスタッフが一貫して行うことで、

作業を行うための工数を削減でき、安心してコア作業に専念する事ができます。

SNS運用・コンサルのデメリット

コストがかかる

料金は依頼する内容によって大きく変動しますが、相場的に月額10万円から50万円と決して安くはないのが現状です。

SNS運用・コンサルを依頼する際は、目的を明確化し、無駄なコストを節約することが重要となります。

企業のSNS活用事例

次に実際に企業がSNSを活用し成功した事例を紹介していきたいと思います。

株式会社SHARP

画像参照:https://twitter.com/SHARP_JP

株式会社SHARPはTwitterをうまく活用している企業の一つです。

このように、自社の商品の便利な使い方を紹介しています。

また、新型コロナウイルスが流行し、マスク不足が懸念された際には、このようなツイートを発信し、話題を集めました。

SHARPは生活に役に立つツイートだけでなく、ゆるくて面白いツイートも人気です。


SHARPは、トレンドを把握しているだけでなく、ユーモアさを兼ね備えている事によって消費者の心をつかんでいる成功事例であるといえます。

ペプシコーラ

画像参照:https://twitter.com/pepsi_jpn

ペプシコーラは、著名人を活用し、SNS運用を成功させている企業の1つです。

ペプシコーラは、本田圭佑選手を起用し、「#本田とじゃんけん2020」キャンペーンを行いました。

本田圭佑選手のコメントやじゃんけんに中々勝てない事が話題になり、大きな反響を呼び、400万人の人が参加しました。

ペプシコーラもまた、ユーモア性と誰でも参加できるイベントによって多くの人々の心を掴みました。

まとめ

今回の記事をまとめると次の3つのポイントになります。

・ノウハウがないままSNSが運用すると炎上などのリスクがある。

・SNS運用・コンサルを用いることで、企業は効果的に宣伝をすることができる。

・SNS運用・コンサルを利用する際は、目的を明確化する。

SNSの利用者が増え続けている中、SNSを活用した宣伝は大きな効果を生むでしょう。

その際には、専門的な知識が豊富なSNS運用・コンサルを行う企業に、本記事のポイントに着目しつつ、依頼してみてはいかがでしょうか。

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